大人の人間関係⑦「余裕」

若い女性の中高年“オヤジ”に対する意識調査とやらで、大人の男性は「余裕がある」「話を聞いてくれる」と評価が高いそうだ。その反面、上司や身内など近いオヤジに対しては「頑固」「聞く耳を持たない」など、真逆の回答が多い。確かにどちらにも当てはまるような気がして妙に納得してしまう。だが、ここに大人の人間関係の重要な要素があると思うんだ。

人間関係には会話が重要だが、楽しい会話、ためになる会話、疲れる会話、不愉快になる会話などその形は様々。特に話を聞く時は顕著に表れると思うんだ。一方的に喋りまくられたり、自慢話や他人の悪口ばかり聞かされたら気分は悪くなるばかりだ。そんな相手と話していること自体が不愉快に思えてきちゃうね。挙句の果てには相手の言葉を遮って自分の主張を言い出す奴。(まあ相手が若かったらそれも許せるけど)

そういう相手と接する時も余裕があれば腹も立たない。「いい年して、まるで子供だな~、可哀想に」ってな感じで。感情的になって相手と同じ土俵に立っちゃうから、疲れたり不愉快になるんじゃないかな。機関銃のように喋りまくる人には、いくら頑張っても口で勝てるわけないんだしさ。

金銭や生活に余裕はなくても、心にだけは余裕を持って人とつき合えれば、それはそれですばらしいと思うんだ。心の余裕~それは人生で培った経験値だと思うんだよね。喋る人も聞く人も余裕を持って相手を思いやれば、楽しい会話になるんじゃないかな。

3 COMMENTS

凧の糸

余裕とはあそびの事じゃないかな?
★余裕=遊び=余らせる事。

生きる上で重要なポイントは、“遊びを設ける“事だと思う。
凧の糸🪁と同じで、糸にゆとりを持たせなければ少しの突風でも糸が切れて何処かへ飛んでいってしまう。ピーンと張り詰めた状態は、“もろい“(弱い)。
人も同じで、ゆとりが無い人は、打たれ弱いんじゃ無いかな?
明日の事なんて誰にもわからないんだから、心に遊びが無いと適切に対応できないよね。(^^)
色んな人がいて、色んな意見があって、色んな生き様がある。だから、人生面白い。私は、死ぬまで遊びを絶やすまいと考えてます。

遊び命❗️(笑)

会話。

一説によると「会話」での解釈は、言葉が3割、話す顔の表情が7割。つまり顔の表情で相手の言わんとする事を受け止めるらしいですよ。だとするとSNSでのコミュニケーションが味気ないのがわかりますね。
「顔を見て話す」は大事だね。

🍺飲み会が恋しい…。

コロナ禍での自粛生活、長い〜ッ‼️

そろそろ、飲み会🍻が恋しくなって来ました。人と顔を見ながら話したいーです。良い気分で酔っ払って(笑)

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