燃える闘魂・アントニオ猪木さん天国へ

元プロレスラーで、参議院議員を2期務めたアントニオ猪木さんが10月1日、自宅で死去しました。79歳でした。

1994年に初めて訪朝し、翌年の4月には平壌のメーデースタジアムに20万人近い観衆を集め、ウリナラでプロレスの興行を行いました。

その後、猪木さんの訪朝歴は30回以上を数えました。米朝協議を主導した姜錫柱元副首相や李洙墉元外相、6者協議の代表を務めた金永日元党国際部長らと会談し、スポーツを通して、日朝の架け橋になろうと御尽力されました。

猪木さんは2018年に心アミロイドーシスを発症し、闘病を続けていましたが、闘魂むなしく帰らぬ人となりました。アミロイドと呼ばれる異常な蛋白質が、さまざまな臓器に沈着し、障害を引き起こす疾患で、難病でした。

猪木さんが成し遂げようとした、スポーツを通じての日朝の友好は、まだ停滞したままですが、あなたが残された功績を私たちは忘れません。 安らかにお眠りください。

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5 COMMENTS

元気ですよ👍

亡くなる10日前の動画がYouTubeで流れていたので見ましたが、辛くて2分でギブアップ😢
合掌🙏

合掌

痛い病気は嫌ですね。
どうか安らかにお眠りください。

元気、勇気

元気ですかーーー❗️❗️❗️
あなたは晩年元気がなくても素敵でした。安らかに…合掌。

蝉しぐれ

ご冥福をお祈りします。
東京駅で見かけて、並走しながら、一緒に写真を撮りたいとマネージャに言ったら、忙しいと断られた^^;
電車に乗り遅れそうで、急いでたらしい。
あの時は、お互い、若かった。

蝉しぐれ

会社の後輩が大分県から、遊びに来て、猪木と写真が撮りたい。と言うから、頑張って、追っかけました。
1人なら、まず、やらない。

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