学校へ行く道ー雨

2017年 作 油彩 F15( 652㎜x530㎜ )

無機質に建ちならぶ家々をよそに雨降る中、友達が待つ大好きな学校へと向かう子供たち。何気ない朝の風景。

13 COMMENTS

雨の日の紫陽花💠

やっとt登場しましたね(^-^)/(笑)
私が知っている作者さんの作品の中で
一番大好きな絵画です。
学校に向かう子供たちのカラフルな傘を見ていると とても愛おしくてなぜかうるうるしてきます。
いつか原画を観てみたいです。
素敵な作品をありがとうございます。

今日は雨☔

真ん中の道を学校へと向かう子供達、カラフルな傘で更に際立つてみえますね。
先頭の子の振りかえる様子が可愛らしい~
雨が降っても楽しそう~
いろいろ想像出来て朝から和みました。ありがとうございます。

ピッチピッチチャプチャプ☂️

子ども達のある朝、
「きのう、ドリフ見た~?」 
「見た見た、カトちゃん最高だったよね~」
「やっぱブーさんが最高だよ」
「変なシュミ~ ははは」
「ははは~」
て会話が聞こえてくる様です🤣
良い絵ですね⤴️💕✌️

子供に戻たい

私も作者さんの作品で私が知っている中では一番好きな絵です。

先ず、子供達は鳥や将来パイロットになれたらなど色々と空想をするのだけれど、この絵は上空からの俯瞰で、子供たちの鳥やパイロットになれたらとの視点、子とも達の夢や空想での視点です。

観る者を子供に戻させたり、絵の中の子供になることを暗黙の内に強いる視点で描かれています。それだけで私はこの絵は素晴らしいと思います。

また、傘が子供達の個性や各々の夢や希望を表していて、その夢や希望を抱いて真っ直ぐな明るい道を進む。
そして、その先には白く一番明るい夢や希望が表されている緑が敷かれた校舎がある。

周りは過ごしづらい雨や、子供達など無関心な厳しい困難が無機的な家々や周囲の色で表されていて決して容易で一直線な道では無いけれど、子供達は自分でその道を進んでいく。胸に来るものがあります。
以上が私の感想です。

絵画や工芸品など画家や職人が作った上手く素晴らしい作品はいくらでもある。
しかし、一般の人々が生活の中から時間を見つけ出し本当に好きで思いを込めながらコツコツと作品を仕上げたからこそ観る者、私に感慨や感動をもたらします。
ましてや、同級生が作った作品たちです。言わずもがなです。
素晴らしい作品をどうも有り難う。

H

子供に戻たいさん。送り仮名が間違ってますよ🤣🤣

なんちゃって🤣

今更言うのもなんですが、ヨミが深いな~👍
解説を読んで初めて気がつく事ってありますね。フムフムといちいち納得してしまいました。でも「絵」って不思議。観る側の感性でそれぞれの解釈があるんですね。
ビカソって本当にすごいの?うちの子供が初めて描いたアンパンマンの方が私には感動的だった。下らない対比だけど笑、「絵」ってそのくらいの神秘がある。
「学校へ行く道」を見た時、きっと昨日見たテレビの話しとかしているんだろーなーと直感的に思いました笑。一番後ろの子は、「オッパー 待ってよー」と言ってます。なんにしても、子ども達の楽しい1日の始まりを感じます。
ちなみに私が作者さんの作品で一番好きなのは、今は無き❗(もう一度言う笑)今はなき❗同窓会ブログに掲載された尾瀬の「夜間行軍」の絵です。見るたびに泣ける絵でした。
作者さん、これからも頑張ってね~✌️😊

子供に戻たい

あ、本当だ。”り”が抜けてる。
ハンドルネーム(インターネット上で活動するときの名前)なので識別できれば良いのでそのままにします。ご指摘有り難う(^_-)。

絵や音楽などの芸術は、観る人が自分の心に正直に感じたことがその人にとって一番だと私は思います。

ですので、私と全く異なる感じ方の意見が有っても全然不思議ではない。
むしろ何故そう感じるのかを説明された文章を読むと、おぉ、こんな感じ方も有ったのかと痺れます。
あと、うんちくを語っているマニアックな文も学ぶとこがあるので私自身は好きです。
Hさんの直感的で正直な感想も好きで顔がほころびます。
他の人の感想って理屈抜きに楽しいですし。

30代の若かりし頃、某パソコン通信で議論したことがあります。
”A”という音楽は楽譜上に書かれた音符で表された音楽なので、それに過剰な自分の主観を反映させて語るのはおかしいのではないかと。
私はその意見に反対しました。

”A”という楽譜上にかかれた音楽を主観を排して客観的に音のみを問題にして研究するのは音楽学者であり、一般リスナーは主観的にどのような聴き方をしようと許されると。ただし、あまりに過剰に主観が過ぎると特殊で、多くのリスナーの支持は得られないかも知れないと。

”A”という音楽と、聴く人の心理間には経験的な感性が挟まれるので、”A”という音楽は聴く者と同数の感じ方があるはずだと主張しました。
今でも私はそう思っています。

ですので、ビカソよりもお子さんが初めて描いたアンパンマンの方が感動的だったとしても私は全く不思議とは思いません。
「絵」と人間の感性の間には様々な対応があるので一般性を除くと他人が優劣を決められるものではないと私は思います。

私は知りたがりなので、できれば色々知りたいなとも思います。
最近、『慈(いつくしみ)』の花がポインセチアで花言葉は「祝福する」「あなたの祝福を祈る」を知った時には、絵の花達が私に一斉に語りかけてきて胸が震えました。
知ると感動が大きいです。

偉そうに長々と失礼しました。

H

戻たいさん、豊かな感性とそれを言葉で表せられる表現力&ボキャブラリー。尊敬します😊
何事にも薄っぺらい私に欠けるところなので、よりそう思うのかも知れません💦😊。

「経験的な感性が挟まれるので、‘A‘’’という音楽は聴く者と同数の感じ方がある。」 
おーーって感じにバシッと響きました🤣。
そうそう、それそれって感じかな🤣
誉めすぎはいかがなものかと思いますので言っときますけど、誉めてませんよ。感想です🤣
あ、アンパンマンの絵を投稿したいけど、こればかりは誰の感性にも響かないだろうから、私ひとりで楽しみます。🤣✌️

子供に戻たい

絵を眺めていて、子供達、特に上の3人、にスッと視線が行ってしまうのでどうしてだろう? と考えたら、青と黄色、橙の補色の関係ね。
作者さん考えてるなぁ。

(https://allabout.co.jp/gm/gc/475713/ より引用)
補色対比とは?
補色の関係にある色どうしを並べて置くと、より彩度が高くなったように色のあざやかさが強調されます。これを補色対比と言います。

「補色」ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E8%89%B2

💚❤️

ふーーーっ💦やっと補色対比💙💛🧡、理解出来ました🤣。戻たいさんのコメント、脳トレになるわ~ 先生ありがと⤴️👍
それにしても作者さん、ホントに意図したのですか?それとも、涌き出た色彩感覚が理屈を越えたのかな?💛💜🤣

子供に戻たい

作者さんの絵では、傘の位置が上から橙、青、黄、橙と反対色の青、黄を中心に対象になっていて、絵の真ん中に視線を集めるようになっているので、多分、作者さんは考えての反対色使用だと私には思えたのでーす(笑)。

次に訂正です。

💚❤️さん、返信どうも。💚❤️さんの返信で自分のコメントを読み返して自分が誤っていることに気づきました。どうも有り難う。

上のコメントで私は、補色=反対色と思っていましたが、補色と反対色は異なるようです。
ここに訂正させて頂きますと同時に以下に簡単な説明を加えさせて頂きます。

簡単にいうと、補色は色の三原色で混ぜると黒になる色のこと、反対色は対立する性質をもつ色どうしのことで補色や補色の近い関係の色のようです。
反対色は補色に近い色と考えればよいのかな。

補色を使った絵で私が好きなのはフラゴナールの「読書する娘」でしょうか。
レモンイエローのドレスと頭、胸のリボン、ソファが補色の紫です。
柔らかい中にも主張する。そうありたいものです(笑)。

http://readingimage.blogspot.com/2007/12/blog-post.html

補色対比、反対色の名画について説明したページです。面白いです。
http://blog.livedoor.jp/kokinora/archives/1008512179.html

色、補色、反対色について詳しくは以下のページをどうぞ。

<光の三原色と色の三原色について説明されたページ>
https://iro-color.com/episode/three-primary-colors.html

<補色と反対色についての説明されたページ>
https://allabout.co.jp/gm/gc/475713/

子供に戻たい

大切なことを書き忘れました。
ブログは様々な考えの人が関わっています。
ですので、ブログに書かれていることでHさんに興味が無いこと、面倒くさいことはスルーするのが読む者にとって、結局は書いた者にとっても快適だと思います。
向学心旺盛なHさんですので、返信を全て読んで理解しようとなさるかもしれませんが、私個人としては、私のコメントを無視なされても一向に構いません。
Hさんが快適なように取捨選択して頂ければと思っています。
上から目線のようで申し訳ない。

作者

色彩がテーマのコメントが寄せられてるので簡単に製作意図を載せますね。絵画は原則、二次元を表現手段とするので線と色が命と心得てます。
当たり前ですが…
色は隣に何色を置くかで色本来持っている性格も変わってきます。それが難しい。色にはそれぞれイメージがありますよね。例えば青は冷たい、赤は熱い、など。ですので家の水道でも水は青、お湯は赤で表記されてますよね。
作品の説明ですが一番強くて押し出しのある色で子供達を描いて、つぎに白い学校、そして学校へ続く道、そして家々、最後に大地と言った順で色を置きました。それぞれ色のバランスを取るのが中々難しいです。
因みに2色の隣り合わせで一番鮮やかで強いと言われる色は緑色と赤色とされてますね。ゴッホがよく使う色ですね。参考までに。
沢山のコメントありがとうございます。

H

戻たいさん、お気遣いありがとう✌️。他の人への気遣いもあろうかと思いますので否定はしませんよ。でも私に関しては安心してください。興味の無いものを無理して読んだりコメントしたりしてませんよ。(失礼な言い方かな、ごめんね) 知らない世界を見たり聞いたりできるブログが好きです。戻たいさんのコメントにかじりついてでも勉強します。笑笑 ありがとう。

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