「そよ風の誘惑」オリビア・ニュートン・ジョン

彼女がアメリカに移住した1975年に発売されたこの曲も大ヒットしました。

「そよ風の誘惑 (Have You Never Been Mellow)」。本分のタイトルと和訳はどう考えても、そよ風とは全く違った内容なんですが、学生時代には夢中で聴いていました。

「愛のデュエット」オリビア・ニュートン・ジョン 「フィジカル」オリビア・ニュートン・ジョン
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3 COMMENTS

歯が綺麗

いくつになっても、歌も上手だし、お綺麗ですね~💓 高音が辛そうだけど💦
この動画は、いくつの頃なのかな?
良い歳の取り方してますね~ まぁ~芸能人ですもんね~
オリビアの若い頃の髪形って、聖子ちゃんカットの原型???👀

まったり~

「あなたは今まで一度もくつろいだことないの?」みたいな意味かしら?
そういえば家でくつろがないで、いつも出歩いている同級生がいたっけ~。
今日は何処にお出かけなのか…

還暦すぎたシティ・ボーイ

同感です。内容は、忙しさにかまけて、別れた(別れそうな)つれない恋人に対して、責めるでもなく、理解してくれる誰かが必要だと歌っています。その「誰か」が自分なのか他人なのかは含みをもたせているのではないかというのが、わたしの解釈です。「そよ風の誘惑」という日本語訳は名が体を表していません。おそらく「カントリー・ロード」の延長線で東芝EMIが「カントリー(いなか)」と「そよ風」を安易に結びつけて考えついたのではないかと推察します。オリビア・ニュートン=ジョンのイメージを偏らせてしまいました。「フィジカル」という過激な歌もうたっていたのに。

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