コロナ禍のスギ花粉をどう乗り切る?

2月から本格的な花粉のシーズンが到来します。特にコロナ禍の今年は目や鼻をさわると感染のリスクがあるので、例年よりも徹底した花粉症対策を取るよう今から準備しています。

東京都が公表した花粉予測では、今年の春に都内で飛散する花粉の量は、去年の1.8倍と多くなる見通しで、早いところでは、今月の12日頃から飛び始めるとみられています。

なるべくこすらない

花粉の時期は目や鼻をこすることで感染するリスクが増えるし、くしゃみをすることで飛沫を飛ばす可能性もありますよね。だからなるべく目や鼻をこすらないこと。そのためには点眼薬と鼻炎薬をまず購入し、薬に頼るように心がけるんだ。

マイマスクとマイティッシュ

持ち物としては、くしゃみをしたらマスクは替えたほうがいいので、マスクは複数持ち歩く、多くの人が共有する箱形のティッシュはウイルスが付着している可能性もあるので、マイティッシュを持ち歩くことをすすめたいね。

花粉対策用メガネ

目元をガードしてくれる花粉対策のメガネを活用することをおすすめします。でもこのメガネ、外出時にマスクと一緒にかけると自分の吐く息で曇ってくるのが難点。でも花粉対策には一定の効果はあると思いますよ。

せきやくしゃみは下を向いて

マスクをしていても、せきやくしゃみをする時は飛まつが飛ばないよう下を向いて、マスクを押さえた手は早めに消毒するよう心がける。あと人前で大きなくしゃみをする習慣を控えることも重要だね。

家の中ではこまめに掃除

部屋の隅やカーペット、衣服を収納するクローゼットなど家のなかで花粉がたまりやすい場所を取り除く。特に掃除する時は、花粉がたまった床や畳に掃除機をかけると、かえって舞い上がるので、まずはウエットシートなどで花粉を取り除いて、から拭きで仕上げる方法をお勧めします。


花粉症の人にとっては室内の換気は花粉が入り込むので悩ましいけど、花粉の飛散の少ない時間帯や風向きを意識して花粉が入り込む量を減らすことを心がけよう。

また家の中に花粉を持ち込まないよう出入りに気をつける、空気清浄機を利用するなどあらゆる技術を駆使して花粉症とコロナに対応してほしいですね。