映画「ストリート・オブ・ファイアー」

映画「ストリート・オブ・ファイアー」。格好良いエンディング曲をリクエストします。この映画、多分皆さんもご存じですよね?!”ザ・ロックンロール!”歌姫役のダイアン・レインが、超若い!超可愛い!超格好いい~(笑)ラストの拳振り上げて熱唱するシーンに痺れます~。

問答無用!理屈抜きで痛快!男とはこうあるべき?!大好きな女のためには命を張る!男の美学!ハードボイルドとはこう言う事でしょう?。。。バーでサングラスして酒飲むだけじゃ情けない(笑)。。。とにかく元気の出る映画。鳥肌モノのラストを一緒に見ましょう!(^^)

(ロック魂)

6 COMMENTS

キッスを忘れて早や30年

朝からアドレナリン全開でついつい車運転しながらスピード出してしまいました。でも何でアメリカ人はキッスが上手いんだろうな(笑)アメリカの国技か?(笑)

あ~勘違い

昔、この映画見ようと映画館街へいった。道路挟んで両向かいに沢山の映画館が並んでいる。タイトルは覚えてなかった。(15秒位のスポットCM見ただけ)
当時(貴公子)プリンス主演の『パープル・レイン』と言う映画も同時期に上映されていた。その向かい側が『ストリート・オブ・ファイアー』。どちらも似た雰囲気の映画だったので(あれ?)どっちだっけ???としばし悩んだ結果、(えーい)どっちでもいいやと飛び込んだ方はプリンスだった。(笑)
最初何これって?感じだったけど、段々面白くなってきた。映画終了後プリンスの歌なかなか良いね~と満足して帰ってきた。後日、出直しで本命の映画も観ました。(笑)それ以来、プリンスの楽曲も良く聴くようになりましたね。シーラEなんかも。昔は行き当たりばったりで、結構適当だったな~。(^^)

李守

一学年に400人以上いると、好みが共通する人がいるんだな。まさかブログでこの映画がでてくるとは思わなかった。若い頃、観ておもしろかったので、10年ほど前にBSで放映された時、連れ合いに勧めて一緒にこの映画を観たら、けんもほろろ、まったくつまらなかったようです。たしかにロックンロール西部劇(?)と銘うっているから、好みは別れるだろうとは思います。鑑賞後、連れ合いにダイアン・レインがそんなにいいのかと毒づかれて、若い頃はすこし似ていたよと言ったら、火に油をそそぎました。過去形がまずかったようです…

ヴァイオレンス映画好き

おー、やっと共感者現る!!(笑)この映画、暴力シーン多いい割に劇中誰も死なない?!当時チョット話題になりましたね。(案外平和的?)だったりして。。。(笑)昔、妻と良く色んな映画を鑑賞しましたが、(大体)私が夢中になるような映画の時には、妻は寝ている(笑)。逆に妻が夢中な時には、私がZoo…..。全てではありませんが、傾向としてそんな風だったかな?(笑)男女間での好みには、相当ズレがあるようで。。。まー好き嫌いの問題だから、こればかりは仕方ないかな?多分、この溝は永遠に埋まらない?。。。(笑)

同類の男子

そのそも男女の考え方の違いだよね。男性の場合は目的がないと連絡をそもそも取り合わない。コミュニケーションを取ることによって親密になるという概念を持たない人が多い。女性の場合は他愛のない話で接点を持ち会話をしたり時間を共有することで親密さを増そうとする傾向にありますね。また男は非常にプライドが高いのは分かるとおもうけど男は小さいころから強さを獲得するよう教育されたり、社会の中で強くいることを義務付けられるから自分の強さや立派さが自分の価値基準であるような気がしているし、そこを刺激されるとすぐプライドが出てきて心をガードするある意味かわいそうな生き物であります。女は可愛くあることへの無言の圧力が社会にあるかな。それが自分の価値基準だと思ってしまいがちだし、美に対して敏感な生き物。だから男を誉めるなら相手を尊敬するように誉め、女を誉めるには可愛さなどを強調するように誉めるのが基本となる。男からすればそんなことは大したことではないのだけれど、女性はそう言うことは特に敏感であるから男子は取り扱いを間違えたらえらいことになります。注意注意!!

李守

米国先住民を差別的に描写する西部劇をつくれなくなった1980年代、ウォルター・ヒル(エディー・マーフィー主演「48時間」も監督)はロックン・ロールでそれを再現したかったのかもしれません。個人的にはこの映画に西部劇の匂いはあまり感じなかったけれど。主演のマイケル・パレが歌手として羽ばたくダイアン・レインを愛するがゆえに、あえて別れを選択する場面に胸をうたれました。男だなぁ。暴力シーンが目だつけど、フェミニズム映画としても観られると思い女性にも推奨します。連れ合いはまったく興味を示さなかったのだけど…

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