家族で登山「奥秩父・乾徳山」

2019年5月5日から6日に連休を利用して家族で「乾徳山」と「西沢渓谷」に行きました。前年に自動車で行こうとしましたが、GWの渋滞が激しく秩父湖までしか行けずに家に戻ったので、この年は電車でJR塩山駅まで行き駅から乾徳山登山口までバスを利用して行きました。

今回は子供の体調が悪く、頂上手前の扇平から下山しました。乾徳山には東京朝高の修学旅行後の休みを利用して一人で登ったので、今回が2度目です。当時の写真が有りましたので一緒に掲載します。

バス停から徳和村内を歩き乾徳山登山口に入ります。

杉林の中を歩きます。

水場の錦晶水。下は朝高3年の時のもの。まさか子供と一緒に来られるなどとは当時は夢にも思っていませんでした。人は変わるけれど清冽な湧き水や森は変わっていません。人の命の短さと命の継承にしばし感慨にふけってしまった。

植生が白樺やカヤトの山道に変わる。

国師ガ原に到着。高3の時には大平牧場なる牧場があり絞りたての牛乳が飲めた。当時、牛乳瓶に入った牛乳は生暖かく、上部に固形物が浮いていたので牧場主に聞くと、チーズなどの成分で絞りたての牛乳でしか飲めないので運が良いと言われた。現在牧場はありません。バックは乾徳山頂上。

明るい草原を進む。後ろは甲府盆地。

稜線上の扇平に到着。後ろは乾徳山。子供が頭痛を訴えたので「山は逃げない。また来よう。」とここから登りと異なる道満尾根を下る。

朝高3年時に登った頂上。頂上手前にちょっとした岩の鎖場があり楽しめる。岩が苦手な人には巻き道もある。

扇平にある頂上と道満尾根の分岐点の月見岩。左が頂上、右が道満尾根の下山路。

道満山頂上。

徳和村に無事帰り着く。

GWでホテルや旅館の予約が出来なかったので、この日は石和温泉の「薬石の湯 瑰泉(かいせん)」なる健康ランドに泊まりました。追加料金で個室を選んだのですが、テレビの音が漏れてしまいテレビも観ることができないくらい壁が薄いのでお奨めしません。ごろ寝の普通のラウンジの方が良いです。

「薬石の湯 瑰泉」
https://www.yu-kaisen.jp/


2 COMMENTS

上高地

若かりし日の山登りさんがいますね。
私が、修学旅行の余韻にしっかりどっぷり浸かっている時に、もう山に入っていたのですね笑
ご家族との山登りの日と1ヶ月ちょっとしか変わらないのに、草も生えて初夏の装いの水飲み場笑
変わらぬ山の景色良いですね👍

投稿者

上高地さん。高3のときは何度か後輩や友人を誘って山に行きました。しかし、流石に修学旅行の休みに誘っても行かないだろうと思い一人で行ったのだと思います。
もし、男女混合クラスで上高地さんと山友になっていて誘ったら・・・意外に上の若かりし頃の写真の人数が数名増えていたかもしれません。
家族と乾徳山に行った5月には28期同窓会が開かれるなど全く知らず、私が同窓会を初めて知ったのは去年の10月17日の同級生からのメールです。
その後、高校の頃知らなかった同級生と知り合い、高尾山に行ったり楽しい一時を過ごすことが出来たりと人生何が起こるか分からない。
いつか上高地さん達同級生とアルプスを登るときがあるかも知れません。
楽しみにしています。

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