梅雨明けから本格的な夏へ

北朝鮮製スマホ「青い空」の実力は?

昨日の東京新聞の夕刊(5月29日)に北朝鮮製スマホ「青い空」ブランドの事が掲載されていました。もちろんAndroid搭載スマホですが、でもちょっと違う「朝鮮仕様」の中身についての記事が載ってました。

総評としては、世界中で使われているスマホと比べて容量やメモリーは不足しているが、スマホを組み立て作動させる技術は一定水準に達している可能性が高いという記事でした。

手にしたスマホは「青い空」ブランド

製品名は「プルンハヌル(青い空)」。日本の専門機関に解析してもらったところ、実際に北朝鮮で製造され組み立てられた可能性が高く、外見はモロッコの通信会社が販売するスマホに酷似している。OSは米グーグル社のアンドロイドで、使い方も一般的なアンドロイドスマホとほぼ同じ。

「韓国語」という表現がそのまま

言語設定の画面では「韓国語」と表現されているが、言語を選択した後は「朝鮮語」という表記が一貫して使われている。設定画面だけはグーグル社のもともとの表現が残っていたようだ。

画面上にはアプリストアがなく、アプリを自由にダウンロードできない仕様になっている。北朝鮮では、当局が許可したアプリのみを実店舗でインストールする制度になっているので、アプリストア機能はスマホから削除されている。

5日ほど充電しなくてもOK!でもメモリ容量はイマイチ

容量は64ギガバイト、メモリーは3ギガバイトで、同時期に製造されているスマホよりも劣っていた。半面、5日間ほど充電しなくても使用に問題がないなど、電池の持ちの良さが目立った。

こうした特徴について「北朝鮮国内での独特の使用方法に最適化させたのではないか」と指摘。その上で「スペックが一般的なスマホより劣っていたり、他国製品の模倣をしていたりしたとしても、自国用にローカライズして問題なく作動させるには相当な技術力が必要だ。北朝鮮の技術水準はあなどれない」と話した。

このスマホは調べてみたら、2019年に発売された青い空」と思われる。

青い空は、北朝鮮の電子工業省所属で2015年に設立された青い空連合会社が生産したスマートフォンだ。この機器の核心プロセッサであるマイクロコントローラーユニット(MCU)は、台湾のメディアテックのMT6757を使ったものとみられる。オペレーティングシステム(OS)はアンドロイド7.1.1のヌガー(Nougat)で、バッテリーの容量は4060mAHだ。製品の発売日時は確認されていないが、OSは国内製品として2年前に適用されたものだ。同放送は「処理速度が速く、3次元超高速顔認証と指紋認証によるセキュリティ機能があり、多重シSIMカード支援機能を備えているなど、様々な特長を持っている『青い空』に対する需要は日増しに高まっている」と報じた。

ハンギョレ新聞 2019-11-11

最近手に入れた、5年前のスマホを記事ネタにして書いたと思うが、その時よりもどんどん進化していると思いますが、ちょっと記事にしてみました。

3 COMMENTS

やれやれ💦

せっかく作ってもねぇぇ〜国民の何%が手にできるのかな?💦
そんな背伸びしないで、ポケベルくらいから始めても良いのに👀でも、各家庭に電話があるのかも怪しいし😅

チャチャっと

衛星🛰️作れるんだから携帯電話ぐらいチャチャっと作れるだろ。料金とか気になるけど。

青い空、曇り☁️空、勉強中ー😵

おはよう👋😆✨☀️日曜日の朝🌄
からのウリナラのスマートフォンの
機能の解説、😆👍️✨🎵
さすが~☺️最高28期待の名コンビ
私はやっと、ガラケーと🙄
スマートフォンの2台持ち❗😅
まだまだ機能を操作出来ていませんですねぇ~😵
今度是非教えて👂️?下さい。
ウリナラの技術は、抱腹前進、
私の操作技術は箱を開けて模索中
😭😭😭😅

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