米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」とは

今日もいつもの時間に目を覚ましテレビをつけると、また「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」との報道だ。

米韓合同軍事演習が終了し、帰還予定だった米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが、津軽海峡から東海に引き返したというニュースを見たばかり。でも米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」とはいったいどんな空母なんだろう。

2008年から米海軍横須賀基地に配備されたロナルド・レーガンの長さは、東京タワーとほぼ同じで、約5千人が乗り込む「浮かぶ街」である。

全長は約333メートル、排水量9万7千トン、艦載機を最大90機搭載できる。2基の原子炉が時速30ノット(約56キロ)以上での航行を可能にする。横須賀基地に入港中は原子炉を停止し、必要な電力は陸から供給される。

「ロナルド・レーガン」の母港は横須賀だ。その存在意義については「本国からに比べて担当海域に1週間早く展開できる」とのこと。

これは朝鮮半島の有事の時、即対応するためだと言われている。

米海軍の資料によると、乗員のために1日に提供される食事は1万1千食で、消費される卵は1200個、牛乳約950リットルという。大学の教授陣が常駐して教育を受けることも可能で、63床の病院もある。

艦名は第40代米大統領ロナルド・レーガンに由来している。

こう見ると文字通り、海上での航空基地の役割を果たす軍艦で、北朝鮮から言わすと恐怖すら感じてしまう。

米朝の度重なる挑発がエスカレートしないことを切実に願います。

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3 COMMENTS

酒やめようかな~💦

こうやって軍事費がどんどんかさんでいくんだろうね~😢
まだまだ戦争をしたいのかな? バカげてるよ~
テーブルで対峙して、大人の対応が出来ないもんかねぇ?💦
この何億、何十億と言うお金を、有意義に回せたら、物価も上がらなくて生活も助かるのになぁ~😆 どんどん生活が苦しくなるぅぅぅぅ

ロンヤス

レーガンと言えば中曽根首相を思い出す。お互いにロン、ヤスと呼び合うほどの仲の良さをアピールしてたよね。

トランプはイキテル💦

ジンゾーは、シンダゾー💦

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