癒しの湯⑨ー河辺「梅の湯」

東京の西にあるJR青梅線「河辺」駅前のビル中にある「梅の湯」は、都内では味わえない“かけ流しアルカリ温泉”のお風呂です。

ビルの5階と6階にあるので、温泉の浴槽は少し狭いけど、お湯はトロトロで、サウナやミストも充実してます。

駅から1分ということもあって、奥多摩や青梅の登山帰りの客が立ち寄ることが多く、カウンター近くに大きなリュックを置けるスペースも設置されていて受付で預かってくれますよ。

青梅線「河辺」駅は青梅マラソンの出発点でもあります。毎年2月に開催されていた青梅マラソンも今年は見送りとなりました。

毎年開催時にはマラソンに参加したランナーたちがゴールしたらそのままこの温泉に入って、体をほぐして帰路にというお決まりのコース。温泉に働く従業員は1年間で一番忙しい日と言ってた事を思い出しました。

山でいい汗をかいて温泉でリラックス。今度、奥多摩に行った時は寄ってみよう。そういえば、むかし河辺に同級生も住んでいたっけ~。