「パリは燃えているか」加古隆

NHKスペシャルが放送したシリーズ「映像の世紀」の主題歌

加古さんが、すでに完成していた曲を番組に合わせて書き直し、オープニングの映像に合わせてスピードを上げて再構築したとされてます。

テーマ曲を含む番組のオリジナル・サウンドトラックも大きな反響がありました。人間たちの愚かな戦争の怖さを教えているような曲です。第二次世界大戦でパリの主要都市が燃えているような人々の嘆きや悲しみの光景が浮かんできます。新型コロナで人々の心が荒れることがないよう願いながら、この曲をリクエストします。

3 COMMENTS

眠らない技工士

夜中に仕事している時によく聴きますね。ヒットラーの狂気とそれに抗する理性。youtubeの原爆ドームを背景にした画像が心を締め付けます。同じメロディーの繰り返しなのですが…。名曲中の名曲です。

匿名と言う名の匿名

『NHKドキュメンタリー映像の20世紀』のテーマソングですね。
重みのある音楽と独特の世界を醸し出してます。
大好きな番組なので、この音楽を聴くとワクワクします。
投稿者さん、ありがとう。

匿名

NHKスペシャルの『映像の世紀』、『新・映像の世紀』、『映像の世紀 プレミアム』は好きで前二者は市販メディアも所有して観返しています。最近、息子と『映像の世紀』第2集「大量殺戮の完成」を共に観ました。帝国主義戦争の第一次大戦、ハプスブルグ、ロマノフ王朝の没落、ロシア革命、戦時動員による婦人参政権基盤の形成など映像は圧倒的な情報量でした。テーマ音楽も良いですが番組中に挿入される音楽の選曲も秀逸だと思います。投稿者さん有り難う。

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