「ラグヨ」カンサネ

先日のモンダンヨンピルの10周年記念コンサートで久しぶりに「ラグヨ」を聴きました。いい歌だなぁ〜。リクエストお願いします。

カンサネのアボジは咸鏡南道の出身ので、オモニは忠清道の出身。オモニは結婚して咸鏡南道に移り住み1949年に息子さんを産んだ翌年に、朝鮮戦争が始まってしまい夫と生き別れに。息子を連れて命からがら南側に避難しました。また同じくカンサネのアボジも大混乱の避難の最中に妻子と生き別れになり、南側に逃れてきました。同じ痛みをもつ者同士、新たに家庭を築き、ヌナとカンサネが産まれたそうです。

3 COMMENTS

38度線

じんじん来る良い歌ですね~😢
カンサネの出自を知ったら、余計じわじわ目頭が熱くなります~😆
胸に「赤いバッチ」を付けた、大勢の観衆は何を思ったかな~?😞
どうせ、エリート集団だろうけど~ 同じ民族として刺さらないかなぁ~😆
まだ多くの一世がご健在の時期に、どうにかならんもんかねぇ~ 「とういつ💦」
願う~ 願う~ ね~ が~ う~👏

明太子

この人の歌で「ミョンテ」だったっけ~?
そんな歌ありましたよね。

大宮公園の청개구리

他にも良い曲がありますよ。
넌 할 수 있어と言う曲は作詞が강산에さんの奥さんで埼玉県大宮市の大栄橋の近くの出身の方です。강산에さんも無名時代に大宮公園で練習していたそうです。
거꾸로 강을 거슬러 오르는 저 힘찬 연어들처럼 も奥さんが作詞した作品で素晴らしいと思います。

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