管理人の独り言⑧3月の小人数会食での話

話は3月に遡るんだけど、緊急事態宣言が解除された翌日(3月22日)に、入谷で少人数のもんじゃ会食をしたんだ。その場でもブログの話ばかりだ。

コロナの緊急事態宣言下で自分も少しモヤモヤしてたから、少人数でいろいろ指摘してくれると楽しいし、大変参考になる。その時に友人が言ってくれた言葉が妙に胸に刺さった。

「みんな大変な時期や苦労を経験してきたと思うけど、今でも苦労して必死に頑張ってる人が大勢いるよね、そういう人にこのブログは焦点を当てたいね」

そうだった。このブログを始めた目的の一つが「頑張ってる人たちの生き様や仕事っぷりを紹介すること」だった。非日常の優雅な生活や高価な食事ももちろんいいけど、同世代で汗を流して必死で頑張ってる人たちにスポットを当てたい。

でもそういう人たちに限って「自分は別に何もやってない」とか「記事にするようなネタがない」とか丁重に断ってくるんだ。別に特別な事なんて求めてないんだ、“あなたの今”をあなたの“今の頑張り”を知らせしたいだけなんだよ。その頑張りに人々が勇気をもらう・・・。

本当はバンバン取材に行きたいんだが、俺もあまり身動きの取れる身じゃないし、何よりもコロナのご時世が許さない。だからさ、仕事の合間にでも息抜きのつもりで送ってください“あなたの今”を。文章の体裁など気にせずに。

3 COMMENTS

とても共感💕

そうそう、私もそう思う💕 10回以上うなずく。

友達の友達

自分の事を自分で記事にして発信するのって案外難しいのでは?(^^)
熱心に伝えようとすればする程、本人の意図とは違い(他人からは)鼻につく❗️自慢してる❗️文章が長い❗️と、なりやすい❓かもね。(笑)

頑張ってるのは皆同じなんだから、記事投稿の為の取材は、第三者の視点で対象者を紹介する形の方が客観的で良いかもね。

★あなたの友達の今を紹介して❗️に変えたら、上手く行くかも⁉️(^^)

続・友達の友達

この提案は素晴らしいと思います。大賛成🙋‍♂️(ですが)実際に実現する為には皆の協力無しには無理でしょうね。「誰かがやってくれるだろう」と期待しても多分駄目でしょうね。皆、『自分の事で精一杯、忙しいから無理』だと殆どの人がそう思っているだろうしね。

だけど、忙しい時間の合間に、ほんの少しだけでも動けば、紹介記事は書けると思いますよ。記事ネタさえあれば編集部の有能な“三銃士達”がチャチャッと、素晴らしい記事に仕上げてくれると思います。きっと(笑)

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