若く楽しく美しく(20)-心メタボ

メタボというとお腹周りというイメージですよね。日頃の食べ過ぎや飲みすぎ、運動不足などから起きる生活習慣病ですが、にもメタボがあるんです。にたくさん脂肪がつくと体が重くなるように、心に脂肪がつくと心が重~くなってしまうんです。でも形のない心に脂肪がついてしまうの?

体と同じで、動かさないから脂肪がついちゃうんです。心が動けば興味が湧いてワクワク、ドキドキで挑戦したくなるでしょ?でも心メタボだと最初に“しんどい”とか“めんどくさい”というNGワードから入るので、何もしないまま自己嫌悪に陥って暗い気持ちになってしまうんですって。心が動かないから脂肪もどんどん増えていく。もう悪循環としかいいようがありませんね。

心メタボを解消するには、常に刺激を求めることです。行動して新たな発見を見いだしたら、もうこっちのもの。人生を変えるような刺激なんて要りません。繰り返される日常にだって刺激はたくさんありますから。それを探し出すことさえ刺激的でしょ?

そのためには“めんどくさい”というブレーキを頭から取り除くことが大事です。この単語さえなかったら行動力も広がり探求心も湧いてきて、新しいことにどんどんチャレンジできちゃいますもの。人と接することも重要なポイントです。人は刺激を与えてくれますからね。“めんどくさい”を抹殺してどんどん行動的になれば、心メタボだけでなく、メタボなお腹も引っ込むでしょう!

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外見の変化について

『外見の変化について』別スレの大好きな女優、”イングリット・バーグマン”に付いて、YouTubeで動画を色々検索していたら、彼女1歳から亡くなるまでの写真スライド動画を発見!早速観てみました。

興味の対象は、スターの輝きが、何歳頃から芽生えて、そのピークがどこで、輝きはどの地点で失われたのか?です。少し不謹慎かとも思いましたが、個人的に思い当たる節があり、どうしても調べて見たくなりました。※ただし、これはあくまで私個人の感想です。

彼女が、スターの輝きを放ち始めるのは22歳頃、26歳の時の映画『カサブランカ』では、もう完全にスターの輝き(オーラ)が出ています。30代では、輝きは全く衰えずむしろ増してきています。
その輝きがピークと思えたのが40歳の時です。ここが私の感じた彼女が最も美しいと思った地点!

その後、45歳まだまだ美しいが、少し輝きが少なくなったかな?位の感じです。50歳から53歳頃、円熟味が増して余裕すら感じる、貫禄がある。まだ輝いてました。20代の頃の面影が残ってます。

問題は57歳の時から58歳に変わった地点です。それこそ、エッ⁈と言う位の変化が起きてます。一体どうしたんだろう⁈まるで別人。
Wikipediaで調べたら、案の定!彼女、大病発症してます。乳癌でした。それから亡くなるまでの8年間は、女優行の傍らの闘病生活だったそうです。(ヤッパリ)

人の外見の大きな変化には、何か深刻なきっかけがある。身内にも大病から、ガクンと見た目が変わってしまった方が何人かいました。スターも人の子、天敵はやはり病気にあるようです。この年からは、健康がやはり課題ですね。

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