若く楽しく美しく(63)ー新年には花を飾ろう

2021年が明けました。皆さま、おめでとうございます。年が明けて気になるのは、やっぱり運勢ではないでしょうか。「今年も1年無事に過ごしたい」そんな願いを込めて、新年初の記事に人生を華やかにしてくれる“縁起の良い花”を取り上げます。

お正月といえば松竹梅。千両や南天など赤い実の植物も飾るけど、あれって花ではないですよね。松竹梅は寒さに強いので“長寿”や“生命力”の象徴とされています。南天や千両、万両は赤い実をたくさん実らせることから“お金が増える”と言われているそうです。でも、どちらも花じゃないですよね。梅もお正月には咲きませんし…

そこでお正月に飾りたい花を調べてみました。ただ、日本の縁起花は花本来の生命でなく、名前の響きやゴロで決めているんですね(なんと安易な)。そんな中でも幸運をもたらす花は世界中にありました。中でもダントツなのがやっぱりランとバラでした。

他にも、ヒマワリやスイートピー、ツツジ、ガーベラ、牡丹などがありました。洋菊も縁起がいいんですって。ヒマワリやツツジや牡丹は季節的に難しいけど、ほかの花は花屋さんに並んでいるので、さっそく飾ってみては?

ただ、幸運をもたらすためには花の色も大事だそうで、仕事や恋を頑張りたい時は赤系や青系やピンク系、お金を貯めたいなら黄色系、心を浄化したいなら白か淡い色の花を飾ってね。それと、花も精気のある生花が良いに決まってる。造花やブリザードは生きてはいないので、幸運は期待できません。ドライフラワーなんか飾ったら悪い気が発生して良い気まで濁してしまうそうですよ。

皆さまが、枯れない松のように、若く楽しく美しい人生を過ごされることを心からお祈りします。

1 COMMENT

枯れない松のように…(^-^)

新年を迎えるためのお花は、
毎年必ず楽しみながら生けています。
「今年も一年無事に過ごしたい」
そんな意味があったんですね。
今年は、大王松と黄色とピンクの
チューリップ🌷を飾りました。
今朝 「お正月から長い間、綺麗に咲いていてくれてありがとう❤️」とお礼を言って処分しました。
今、偶然に この記事を読み返しながら
少し幸せな気持ちになりました。笑
投稿者さんに感謝です💕

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