若く楽しく美しく(94)ー悪口依存症

皆さん、日頃のストレスはどこで発散していますか? スポーツ? おしゃべり? それとも異性? どれもストレス発散にはいいけれど、間違っても悪口で発散するのだけはやめてくださいね。悪口を言うと寿命が5年縮まりますから。

誰かと話していて第三者の話題で盛り上がることってありますよね。褒め話ならいいけど、たいていはワ・ル・グ・チでしょ。そう、悪口は脳内にドーパミンを放出してくれて、一瞬だけど満足感を味合わせてくれるんです。相手を打ちのめした錯覚に陥る。要するに幸せになりたくて悪口を言うんですね。だから、悪口を言えば言うほどもっと過激になっていくんです。最後には悪口を言わないと気が済まない「悪口依存症」になっちゃう。こうなったら、もう人格崩壊状態。

それに、人間の脳の中には「誰が」という主語がないんです。だから、実際は他人の悪口を話していても脳は自分のことだと思って傷ついちゃうんですよ。これは聞く人も同じ。それに、悪口って「自分は愚かな人間です」っていうのをさらけ出す行為。自分に自信がない証拠ね。他人をディスることで自分のプライドを保つなんて不憫にさえ思えてくる。悪口が多い人の共通点は「自分と他人をよく比較する人」だそうです。

満たされたいのなら、誰かと比較するんじゃなくて、自分がやることを見つけて頑張ったほうが、笑顔にもなれて幸せホルモンが増えますよ。人間、悪口より誉め言葉のほうがうれしいもの。他人の欠点より自分の長所を探すほうが楽しいのではないかしら?

3 COMMENTS

ハッピー❣️(^^)

陰口・悪口やめようって?こんな当たり前の事、良い歳してまだやってる人(まさか)本当にいるの?
だとしたら、くだらないです‼️(生きてる間に)いい加減眼を覚ましましょうね。後悔先立たず…。
それより、先ず(一生懸命)相手を褒めたらどうでしょうか❓その人の長所探して。そうすればいつか❓その人も、きっとあなたの事褒めてくれますよ。多分…。笑
皆んながハッピーになれます❣️(^^)

人生の花道

今まで色々ありましたが、どうにかここまで生きて来られました。
私の妻はもうとっくに死にました。母親はまだ健在ですが、現在88歳。完全にボケてます。”鬱と呆け”が入り混じって、何もかも、訳が分からなくなっています。
俺が面倒み始めてから、既に8年が経ちました。自分の身体も節々が痛む。毎朝、起き上がるのが辛い…。母が先か?俺が先か?現在、持久戦に突入中❗️単なる不幸自慢です。(笑)

で、何が言いたいのか?
残された時間、最後だけは最高の花道で人生を飾りたい…。同級生の友達が始めた、素晴らしい試みに私は賛同しています。皆にとっても、このブログが良い思い出であって欲しいと願っています。(心から)
死ぬ時は、皆一人ですよ。

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