碓氷第三橋梁(めがね橋)を見学する

朝食を食べて家族で軽井沢方面へ。でも4連休中の3日目で関越自動車道は早朝から渋滞です。自宅を遅く出たので仕方がないかと思いつつ、ふと碓氷峠のめがね橋でも行ってみようということになりました。

その前に碓氷峠入口の手前にある、おぎのや横川店で峠の釜めしを買って、外で昼食だ。

何十年ぶりに食べる「峠の釜めし」…懐かしい。

ここから目指すめがね橋は、車で10分もかかりません。

正式名称は「碓氷第三橋梁」。赤レンガのアーチが、見上げた時にちょうど眼鏡のように見えるのが名前の由来です。間近で見上げた時のど迫力、橋からの絶景、そして廃線になった鉄道トンネルの雰囲気を楽しめるスポットです。

かつては横川駅と軽井沢駅を繋いでいました。めがね橋は、ドイツにあった「ハルツ山鉄道」がモデルだそうです。急勾配のためこの区間はアプト式の山岳鉄道方式を採用。設計はイギリス人のパウネル技師が担当したそうです。竣工は1897年、もう120年以上が経過しています。

今では国の重要文化財に指定され、世界遺産登録を目指す存在にまでなりました。

軽井沢旅行の際には是非寄り道を…。