白い彼岸花

彼岸花は道端や墓地、田んぼなど、あちこちでよく見かける花ですが、子どもの頃には毒花だと言われて「毒がある近づいてはいけない恐ろしい花だ」と言われました。

赤い彼岸花の花の色が濃い赤だからでしょうか?球根には確かに毒があり、食べたら死には至らないそうですが、下痢や嘔吐で苦しむそうです。

日曜日に公園に散歩に行ったところ、白い彼岸花に出会いました。この頃は「曼珠沙華」とも「リコリス」とも呼ばれますが、私はやっぱり彼岸花かな~。

白い彼岸花は、白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ)と呼ばれているそうです。

白花曼珠沙華は赤色の彼岸花と黄色の鍾馗水仙(しょうきずいせん)の自然交雑種だそうです。

彼岸花の世界も国際化が進んでいるんですね。