窓の外を眺めながら…

Coffee Break☕️「フォギーマウンテン・ブレークダウン」カントリー🎸ブルーグラス

4 COMMENTS

うきうき~

みんな~ 楽しそう~😘
やっぱり、バンジョー始めようっ🙌
とりあえずは、お茶の水の「クロサワ楽器」だなぁ~😎 週末行くべぇぇ~
あと「教室」を探さなきゃ~🤷‍♂️

バンジョーって❓

うきうきさん、バンジョー🪕良いですよね〜👍。(^^)
ギターに近い楽器ですが、鳴らした時の音は全然違う。私はギターを習っていますが、バンジョーとギターのチューニングの違いが気になり少し調べて見ました。

ギターは、6弦です。チューニングは、上の太い第6弦から、EAD GBE(ミラレ ソシミ)の並びです。開放弦(どこも押さえない状態)で鳴らしても、このままでは、和音(コード)にはなりません。

バンジョーは、5げんかでした。チューニングは、上の第5弦から、GDG BD(ソレソシレ)の並びです。開放弦で鳴らすと、Gコードになります。これは、ギターのオープン・チューニングににています。
また、第5弦はネックの途中から弦が張られている、特殊な構造です。因みに第5弦は、1オクターブ上のソの音です。
ギターとバンジョーはよく似た楽器です。弾き方は、バンジョー特有の3本指奏法が主流みたいです。(^^)

以上、バンジョー情報でした。

♪カントリー音楽史

★🇺🇸カントリー音楽史
❶『アメリカン・オールドタイム』、❷『カントリー』、❸『ブルーグラス』の違いとは❓

❶発祥『アメリカン・オールドタイム』
欧州から🇺🇸に入植した人達によって持ち込まれた「フィドル」のダンス音楽が発展したもの。中心地はアパラチアン山脈南部(🇨🇦国境と接する)。そこに1730年頃アイルランド人や英国人の多くが入植し隔絶された山の暮らしの中で独自進化❗️古き良き開拓時代からのダンス音楽。

1865年奴隷解放後に、多くの黒人もアパラチア山脈に移住します。彼らが持ち込んだブルース音楽とギターの楽器が加わり、この地のオールドタイムは発展しました。使用される楽器はフィドル、バンジョー、ギター等です。

❷進化『カントリー・ミュージック』(30’s〜)
1920年代、オールドタイムのレコードが商業用に大成功します。それらは「ヒルビリー音楽」と呼ばれ、国内に大規模な音楽市場を獲得しました。初期のものは「フィドル音楽」に歌が挿入されたものでしたが、1930年頃にはコーラスをメインにしてギター等の楽器の伴奏を付けたものが人気を得ます。オールドタイムから歌を特化させ発展していったのが『カントリー・ミュージック』です。

❸エンタメ『ブルーグラス』(40’s〜)
ラジオとレコードが普及し、オールドタイムが多くの人に聴かれるようになると、商品価値として見栄えがするように工夫が行われました。1940年後半にステージ音楽として進化を遂げたブルーグラスが誕生❗️オールドタイムの後釜。

・格好のいいステージ衣装、
・曲の多彩なアレンジメント、
・高速の速弾き演奏、
・ソロパートの交代等…。

聴衆を飽きさせない演出に優れています。日本には60年代に入ってきました。その頃からのファン層も厚く、日本では「フィドル」と言えばブルーグラスの事です。(^^)

長男ジェスロ。

じゃじゃ馬億万長者!懐かしいですね。日曜の朝は兼高かおる世界の旅、じゃじゃ馬億万長者、三菱ダイアモンドサッカーが定番でした。とても幸せな時間でした。

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