ルーツに誇り・夢は懸け橋ー李誠雅

昨日3月27日から始まった女子サッカー、なでしこリーグ1部の日体大フィールズ横浜の新主将になった李誠雅さんは大阪出身の在日コリアンだ。今日、李誠雅さんの記事が掲載されていたので紹介します。

大阪で生まれ育ち運動好きだった少女が「たまたま」出会ったのがサッカー。小学2年からスクールに入り、クラブチームを経て日体大へ。サッカーにかけてきた人生の夢は「朝鮮代表としてワールドカップに出場して優勝すること」。

在日朝鮮人3世として日本で差別的暴言を度々吐かれ、朝鮮人であることを隠したいと苦しんだ時期もあった李誠雅さん。「自分のルーツに誇りを持ち、原動力にしたい。私にしかできないことがきっとあるはず」とまっすぐな瞳で語る純真無垢な女性です。