梅雨明けから本格的な夏へ

【投稿】ご当地アルプスを登ってみませんか?

みなさんは、日本アルプスに登ったことはありますか。日本には、北アルプス(飛騨山脈)、 南アルプス(赤石山脈)、 中央アルプス(木曽山脈)を合わせた日本アルプスと呼ばれる山並みがありますが、これはモンブランやマッターホルンに代表される、ヨーロッパ中央部の「本場アルプス」にちなんでつけられた愛称です。

でも、私が言うアルプスは、日本アルプス以外の山につけられた「ご当地アルプス」のことです。いま登山者に人気のご当地アルプス。日本にはどのぐらいあるのか調べてみたら、ある程度知られているものだけで60以上もありました。これは正直驚きです。

このご当地アルプス、近年に誕生したところも多いけれど、歴史を辿ると意外に古いようですね。例えば大正時代に作られた奥多摩の観光パンフレットには「奥多摩アルプス」という表現が使われていたり、大正時代から昭和初期には「兵庫アルプス」の名前をつけて、各ピークに槍、穂高などの北アルプスの山にちなんだ名前をつけて親しんでいたとも言います。

関東地方だけでも、鎌倉アルプス、飯能アルプス、三浦アルプス、房州アルプス、越生アルプス。長瀞アルプス、伊東アルプス、沼津アルプス…など、列挙したら結構出て来ますね。

その中で私がおすすめしたいのは「沼津アルプス」です。天気がいい日には、沼津アルプスから、富士山や南アルプス、駿河湾などがよく見えます。

アップダウンがぎゅーっと凝縮して、岩場や鎖場が次々に現れてくるので、少し足腰が弱ってきたなと思ったら、低山でも行って足腰を鍛えてみようではありませんか。

老化は足腰から来る!」って言いますよ。今のうちから足腰を鍛えて、登山後にはご当地の温泉に入り、冷たい生ビールを一気飲み! ねえ、みんなで行きませんか?

5 COMMENTS

六甲山脈

妻の実家の裏山が名勝”馬の背”です。地元では”須磨アルプス”と呼ばれています。次回行った時は登って見る事にします。ネットの画像では結構、険しい感じでした。妻は初級部の時に登ったとの事でした。
う〜ん、登れるかな〜⁉️

足腰鍛えなきゃ

もうアルプスと聞いただけで怖気付いています😰登った事も無ければ、見た事も無いと思う💦ハイジーのテレビ見ながら楽しむだけにしておきます👀
もし28で行く事になったら、くれぐれも気をつけて👋

高尾山から始めよう

ご当地アルプスですか。若い時は北アルプス、中央アルプス、南アルプスを縦走しましたが、今じゃあ体力ないからいけそうも無いなあ。熊も怖いし、上高地ではサルも怖いそうですよ。襲われた人もいるみたいで…。

アルプス山脈登山希望者❗😄☺️😆

とても良い投稿写真です😆🎵🎵
行きましょう🎵、😆👍️✨
いつまでも、若いと思うな😃😄❗😆👍️✨
行けるうちに、登山出来る
足腰を確認する機会、チャンス
又、登頂した時の嬉しい😃✨
時に頂く、冷たい🎵ビール🍺
会食、良いぞ~👍️
宜しく😉👍️🎶~✨
参加者、希望者、募って❗😆👍️✨宜しく😉👍️🎶

遠足

へー、アルプスって全国にいっぱいあるんですね~
十条銀座とか谷中銀座とかと同じですね。うちの近所には「アルプス」との名前は無いけど、地元の老若男女に愛されている山があります。遠足や日々の鍛練、お年寄りの健康管理にも役にたっているようです。
熊の目撃も結構あります💦
鈴鳴らしながら又行こっと🐻

現在コメントは受け付けておりません。