梅雨明けから本格的な夏へ

【歴史】大阪大空襲で失った記憶を伝える

関西のSBSニュースで放送された特集番組が、ユーチューブ動画としてアップされました。戦争末期の1945年3月から8月にかけて、アメリカ軍が行った大阪への無差別攻撃で、約1万5000人が犠牲となりましたが、その犠牲者の中には日本で暮らす朝鮮出身の人たちも多く含まれていた。

鄭さんは大阪大空襲の記憶を長年、封印してきましたが、70歳を過ぎ、戦争の悲惨さを知ってもらおうと在日コリアンであることを公表した上で戦争体験を語り始めました。6月1日は自分の戦争体験を基にした舞台「キャンパー」が上演され、大勢の観客を前に思いを伝えました。

大阪大空襲から79年。鄭さんはこれからも忘れられない記憶を語り継いでいきます。

1 COMMENT

記録も残して欲しい

この様な語り部さんには、いつまでも活躍して欲しい💕
実際に体験して人の話しは迫力があるし、説得力もあるから〜💕

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