旬のくだもの

水彩画   F6(418mm×328mm)2017年8月

籠の中に置かれた桃と梨、無造作に散りばめられたさくらんぼを水彩で描きました。

この作品は、それぞれの果物がもつ特徴と新鮮さや瑞々しさを意識しました。

月2回の教室では毎回20名ほどの受講生と同じモチーフを描き、最後に先生が一人ずつの作品講評をされます。時には厳しい批評もされますが、皆さんの絵を見ることで、とても刺激を受けますし勉強になります。

(朴)

5 COMMENTS

A

3枚目の写真、同じモチーフでも描く人によって出来上がる作品が違うのが如実に表れていますね。感性が磨かれる瞬間の緊張感が伝わってきます。朴さんの素敵な原画をいつか観てみたいです。

인류학자

朴さん、特技と趣味を併用して、自分の世界を広げて行く貴方の姿に脱帽です。一貫して民族教育だった私も、在日以外の人々の生き方に興味を持つのには時間がかかりました。これからの作品も楽しみにしています。

コピペの孫弟子

水彩画って透明感があって眺めてるだけで清々しい気持ちになります。
とても素敵ですね。
他の作品も見たいなー。

Aさん。コピペの孫弟子さん。温かいお言葉ありがとうございます。7年通っても、まだ納得の行く作品はありません。でも仲間に恵まれ、水彩画教室はとっても楽しい時間です。描いている時は勿論ですが、関西出身で、芸術家にはありがちな神経質な先生の講評はとっても楽しいし、受講生はみな私より年長者ですが、ランチをしながら皆さんの歩んで来た時代の話を聞いたり…綺麗な日本語を聞けたり、同じ時代を生きて来たのに、在日の両親の世界、ご近所の일본사람たちの世界とはまた違う世界を覗くことができて、とても刺激的で楽しい時間です。この先もず~っとこの素敵な時間が続くといいナと思っています。

コピペの孫弟子

朴さん、刺激的で楽しい時がずーっと続くといいですね。

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