梅雨明けから本格的な夏へ

【投稿】武蔵境「珍々亭」の油そば

久しぶりに油そばが食べたくなった。 今では油そば専門のお店もちらほら増えてきたが、油そばの発祥の地といえば、武蔵境の「珍々亭」だ。

「珍々亭」はJR武蔵境と東小金井のちょうど中間あたり、亜細亜大学の通学路にひっそりと佇んでいる。 創業は1954年。外観は昭和の匂いが漂う雰囲気を醸し出している。

4人がけのテーブル席が4つ、カウンター席が数席あり、油そばにお好みでトッピングするお酢、ラー油、コショウが各テーブルに置かれている。

今日はシンプルにチャーシュー入り油そば(並)を注文した。あつあつの麺、チャーシュー、メンマ、ナルトとシンプルな組み合わせで、トッピングで味玉や生卵、きざみねぎやメンマを足すことができる。でもここはガマンだ、シンプルイズザベストで行こう。

さあ、油そばの登場だ。アツアツの麺の下にはたっぷりのラードの醤油タレが入っている。早速よく混ぜていただく。

んんっ!!うま〜いっ!!!!!

醤油ベースのラードのタレに麺が見事に合わさり絶妙な旨さに仕上がっている。クセがなく食べやすい。油そば発祥の店と言われているだけのことはある。

武蔵境と東小金井周辺で、美味しい油そばが食べたい方はぜひ行ってみてくれ。

3 COMMENTS

武蔵境までの運賃はいくら?

へぇ~ そんなに美味しいんですか?💕 食べてみたいなぁぁ~
日高屋の油そばより美味しいんですか? 当然だよね💦
でも、日高屋は、麺が1.5人分で、お腹いっぱいになるんだよね💕好きです

くちびる油まみれ

たしかに「油そば」は1957年に創業した武蔵境の「珍々亭」だ。珍々亭の創業者が本郷の中華料理店で修行した際に出会った「拌麺(ばんめん)」という汁無しの肉そばが「油そば」の原型ということらしい。
「珍々亭」のそばにある亜細亜大学では、新入生の「通過儀礼」として「珍々亭」の油そばを必ず食べに行く文化があるという。
亜細亜大学の卒業生といえば松たか子やベッキーがいる。彼女たちも学生時代に「油そば」を食べたのかなあ。

実は食べたこと無い🍜

へー、元祖なんですか⁉️
油そば一番のチェーン店「油そば」が元祖だと思ってました。在日の先輩が社長なんですよね✌️

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