窓の外を眺めながら…

【北朝鮮】金与正氏、韓国の拡声器放送再開で「新たな対応」と警告

金正恩総書記の妹である金与正氏は9日夜、韓国が北朝鮮に向けた拡声器放送や反体制ビラ散布を再開したことを受け、新たな対応を取ると警告した。

韓国の国家安全保障会議は9日、北朝鮮がごみをぶら下げた風船を韓国側に飛ばす行為を再開したことを受け、拡声器による北朝鮮向け放送を同日中に開始。これについても「非常に危険な状況への前触れだ」とも批判した。

韓国側の放送は、世界のニュース、民主主義と資本主義社会に関する情報、K─POPなどが含まれ、国境から20キロ余り先まで届くとみられる。

金与正氏は「われわれの行動は9日中に終わる計画だったが、状況が変わった」と表明。8~9日に約1400個の風船で7.5トンの紙くずを韓国に向けて散布したとして、「紙くずを散布しただけで、政治的な性格の扇動はしていない」と主張。

また、韓国が宣伝放送を再開し「新たな危機環境をつくった」と非難。「韓国の汚くて幼稚な仕業を強く糾弾する」とし、「休みなく紙くずを拾わなければならない困惑は韓国の日常になるだろう」と強調した。

そのうえで、「これ以上対決の危機を招く危険な行為を直ちに中止し、自粛することを厳重に警告する」と表明した。

2 COMMENTS

もうやだヤダ~💦

もうさぁ~こんな低レベルな応酬じゃなくて、相撲大会とか腕相撲とか、もっと楽しい事で競うよ~👀あっ、朝鮮チャンギでも良いし~💓
そもそも貧しいのに、飛ばすゴミはあるのかな?汚物だって、まともな食事をしないと出ないのにね💩

返信する

コメントを残す