『銀幕を飾ったスターたち』②ソフィア・ローレン

イタリアを代表する大女優!若かりし頃、その情熱的な容姿は多くの観客たちを魅了し、ミロのヴィーナスと形容されたほどのスーパー美女。

主な出演作

名コンビのマルチェロ・マストロヤンニとの息の合った共演作品が特に見所です。

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ひまわり🌻

大女優 ソフィア•ローレン。
初めて見た映画は「ひまわり」でした🌻
なんてお芝居が上手な女優さんなんだろう!と思いました。
当時 映画を見る度に集めていたパンフレットのコレクション。『ひまわり』のパンフレットも購入し、名画座で彼女の若い頃の作品が上映されるとよく観に行っていました。

ナイスバディのダイナミックな容姿✨
顔のパーツ一つ一つが大きくて、その魅力的な大きい瞳にスクリーン越しにどんどん吸い込まれていったのを思い出します☺️
マルチェロ・マストロヤンニとの共演作が好きだったかな〜💕

ミロのヴィーナス像

確かに、若い頃の容姿はミロのヴィーナス像です!今でもトイレに若い頃のソフィアローレンの写真飾って毎日眺めてます。”スゲーベッピン”さんですね!(笑)

特別な一日

昨日「特別な一日」観ました。これは、もしかしたら凄い作品なのかも?!「マディソン群の橋」をギュ~ッと凝縮したような濃厚な1日の出来事。この時42歳の彼女、ノーメイクの疲れた主婦を演じてますが、驚く程の妖艶さと魅力を醸し出している。彼女凄い!やっぱり超スーパー美女です。(笑)

【物語】39年ヒットラーが同盟国イタリアへやってくる。その日は、ヒットラー歓迎パレードで人々は沿道へとかり出されている。団地の上層階に住む6人の子持ちの主婦(Sローレン)と向かいの棟に住む独身の同性愛者の男(Mマストロヤン二)が主な登場人物。映画は最初から最後までズーッと(時に大音量で)パレードの歓迎式典の様子が音声で流れて続けている。2人の息の合った熱演と男女の駆け引き(でも男は同性愛者)が、複雑な感情入り乱れて、見事に描き出されていて先の展開にドキドキしました。どうなるの?この2人って。。。一見の価値有りです。(^^)

チネチッタ

ソフィア・ローレンは容姿も良いですがそれよりも演技派だと思えます。『ひまわり』の印象が強いけれど、『ひまわり』、『あぁ結婚』はアクの強い女性を、『特別な一日』は疲れた主婦を、『昨日・今日・明日』でも3話のオムニバスに合わせた女性を見事に演じ分けています。『特別な一日』のアントニエッタのアクが抜けている客観的な演技も上手いけれど、『昨日・今日・明日』の”今日”のアンナの冷たい魅力、”明日”のチャーミングなマーラも上手い。”明日”ではマストロヤンニのコミカルな演技が見られるのも面白いし、有る職業を説明するときに「月収は100万リラ、税務署にばれるので多言するな」には笑えました。アンナ・マニャーニにして「私の役はみんなソフィアが持っていってしまう。」と言わしめたのも首肯できる女優です。

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