窓の外を眺めながら…

サントリー美術館で「京都・智積院の名宝」を観る

サントリー美術館「京都・智積院の名宝」展に行ってきた。長谷川等伯と久蔵親子の『楓図』『桜図』障壁画など、国宝6件と重要文化財4件。

京都に行かなくても京都の空気を十分に堪能できた。

特に展覧会の目玉である長谷川等伯と久蔵親子の障壁画は時の人、豊臣秀吉の命によって描かれたとされる。

国宝「楓図」作者 長谷川等伯 文禄元年(1592)年頃

画面の背景には金箔がふんだんに使われている。古今東西、お偉い人は金が好きなんですね。が、その大きさや描写の精密さによる迫力は観る者を圧倒する。(縦約1m70㎝、横約5m60㎝)

国宝『桜図』作者 長谷川久蔵 文禄元年(1592)年頃

智積院の障壁画」に関しては全くの無知でしたがネットでこの絵を見た瞬間、今すぐに原画を観たいと思って訪ねた。いい勉強になった。

お昼の六本木は人も少なく穏やかだった。

3 COMMENTS

サントリー好き❣️

サントリーさん、赤坂に劇場も運営してますよね。六本木で美術館も運営してるのね。文化芸術に関心寄せるサントリーさんは立派だと思う。これからビール🍺はサントリーにする。
ちなみに展示されてる障壁画はおいくら❓

夕焼け

美術品のことはよくわからないけど、最後の六本木の写真がとっても素敵です🍀😌🍀

美術は分からない😅

六本木で京都?🥰
なんて素晴らしいんでしょ😊

現在コメントは受け付けておりません。