街ぶら探訪~多摩編⑪においを嗅ぎに歩くー小平市

前から気になっていた博物館に初めて足を運びました。西武国分寺線「鷹の台」駅を下車し、玉川上水を津田塾大学方向に歩くと府中街道にあたります。その道を右折すると目指す博物館に到着します。

小平市ふれあい下水道館」は日本で唯一、本物の下水道を体験・見学できる場所として、下水道マニアにとって聖地と呼ばれている所です。

地上2階建ての鉄筋コンクリート造で、外観はこじんまりとして小さいです。少し期待外れかと思いきや、地下5階までの深さの建物なんですね。さっそく館内を見学しましょう。

この下水道館は下水道のみならず、水に関するさまざまな資料を展示しています。関東ローム層の地層のレプリカから始まり、古代から江戸時代、近代までの人と水、トイレの歴史、海外の上下水道事情など、人々が生活する上での水環境の大切さや下水道の役割などを、体系的に学ぶ学習の場として、多くの展示物や資料がたくさんあり、期待以上でした。

地下5階は実際に使われている下水管の中に入って匂いや温度、音を体感できる場所です。しかしながら新型コロナウイルス防止のため、収束するまでは入れないとのこと、モニターでは確認できますが非常に残念です。

使って汚れた水をキレイにして川や海へ流す。キレイになった水は、水蒸気になり雨になり川を流れ、わたしたちの元に戻ってきます。当たり前のことですが、少しお利口になったような気がする下水道館ですよ。


匂い繋がりでもう一つ。武蔵小金井からバスを乗り、「ガスミュージアム」へ。ここは東京ガスが運営しているガスの資料館です。明治・大正・昭和にかけてのガス器具や文献の展示をおこなっています。

3月28日まで「渋沢栄一とガス事業展」の特別展示が開催されてます。今年から始まったNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公の渋沢栄一は東京ガスの初代社長でした。ここも匂いは嗅げませんが公益追及の信念を貫き社会の発展に尽くした東京ガスの軌跡を知ることが出来ますよ。

3 COMMENTS

出ちゃった‼️(笑)

あーっ、とうとう出ちゃった‼️😲

『ふれあい下水道館』我が家から、徒歩5分です。(笑)スギ薬局向かい曲がる。地図上にも“ウチ“が出てる‼️爆笑🤣
散歩🚶‍♂️がてら(何時も)その内に取材しようと鷹を括ってたら、先越されちゃいましたね❗️何か一人でウケてます。可笑しいです〜。灯台下暗し❓🤣

ココにお立ち寄りの際は、どうぞお気軽にお電話下さい。5分でお向かいに参上致します。🤣たこ焼きと🍺位ご馳走しますよ〜❣️乾杯🍻(笑)

食いしん坊

途中まで行ったらたこ焼きの匂いがするかなぁ😻

🍞焼いてる匂い⁉️(笑)

スギ薬局向かい曲がった辺りかな❓
何処からともなく、🍞🥖🥯を焼くいい香りがするかもね。😊

多分⁉️爆笑🤣✌️

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