【映画】ワタシタチハニンゲンダ!紹介

2019年作の「アイたちの学校」の次回作として、在日外国人の差別問題をテーマとするドキュメンタリー映画「ワタシタチハニンゲンダ!」が、昨年4月に完成しました。

この映画は、在日韓国・朝鮮人、技能実習生、難民、入管収容者など、多様な立場の外国人に対する差別問題の全体像を描く、初のドキュメンタリー映画です。

2021年に起きたウィシュマさん死亡事件以後、在日外国人の処遇改善を求める世論が広がり、いま重要な転機を迎えています。こうした世論喚起に寄与したい想いで、高賛侑監督がクラウドファウンディングで資金を集め制作した映画です。

ワタシタチハニンゲンダ!予告動画

監督の髙賛侑さんは、著述家としても活躍されていますが、前作の「アイたちの学校」以降、映画の持つ力で、少しでも人権侵害の状況を変革すべく取り組まれています。単に映画を観てほしいということではなく、社会を変えていきたいという思いからです。

まだ自主上映の段階ですが、今後いろんな形でのご協力をお願いいたします。

2 COMMENTS

人類仲良く

難民やニューカマーの人権と、我々在日の人権は、少し質が違うような気がするけど、日本は、人権に遅れてるよね😰可哀想な難民にも手を差し出さないし😰島国根性?

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ezk

本当に人権意識が低くて残念な国です。
特に入管は特高警察が引き継いでという経緯もあり、非人間的な扱いをするのだと理解しています。

記事
日本の入管はなぜ難民・外国人に冷酷なのか? その「歴史的」理由
https://gendai.media/articles/-/64055?imp=0

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