数年越しの課題 「ポジャギ(チョガッポ)」

朝鮮半島に伝わる布の手工芸を手がける(習う)ようになって数年…。ずーっとカリキュラムの作品を完成させるだけで目一杯でした。ところがコロナ禍で教室は休講続き。ここぞとばかりにステイホーム中に、数年越しの作品の端切れで作品が完成しました。

小さなひとつひとつの愛おしい端切れを、気のむくままに、形のままに繋ぎました。もはや端切れではなく一枚におさまりました。

強い日差しにすーっとかざしてみた……何とも気持ちのいい瞬間です。

14 COMMENTS

なに包む?

「残り物には福がある」だね。
デザインも色合いもgood!
ところでこれで何包むんですか?作家さん。

作者

なにを包む?さん
そうなんですよ~「福」があるんです🥰
そう思って作ったので願いが通じてほしい~~
この조각보は姉の家で包まれず、窓辺や壁に飾られます😊

一切れ人間…

素敵~
なんか、ステンドガラスみたいですね~😘
しかも、一切れ 一切れに思い入れがあるんでしょうね~👏
その一切れを人間に置き換えれば、金持ちも、貧乏人も、白いのも、黒いのも、黄色いのも、一つのキャンパスに収まれば~ 「芸術」ですよね~🙌
争いのない世界を作りたいですね~😍

作者

一切れ人間…さん
この先何が起こるかわからないという予測のつかない世界だけど……もっとお互い尊重して繋がり、平和な世界を切に願いますね❗

センスで変わるんでしょうね

布の切れ端をどのように組み立てていくのか、そこのところは個々人のセンスなんでしょうね。私のセンスとピッタリ!なんちゃって(笑)

作者

センスで変わるんでしょうねさん
確かにどのように組み立てるか?……何度も並べてはバランスをみながら組み合わせるけど、繋げる度に布端が合わず、また並び変える……そんな工程を経て自分でも”‘どんな仕上がりになるんだろう?’とワクワクしながら作りました~🤣

한땀… 한땀… 『福』を包む🎁

何年も時と布を紡いだポジャギ作品…
お日様にかざしながらずっと眺めている
作者さんの優しい笑顔が目に浮かびます。
こんなに大きくて素敵な作品の
達成感も半端ないと想像できます。
心から…お疲れさまでした。
心ゆくまで堪能してくださいね❣️

作者

한땀…한땀…『福』を包むさん
仰せの通り、感染を意識しながら様々なな不自由や我慢、不安を抱えながらのステイホーム……そんな思いを払拭するよう……ある意味気分転換になったかなぁ。縫い繋げるのに1年と半年かかりました~😆
もちろん、達成感半端ないです‼️

不器用

手先が器用ですね~
でもそれだけじゃないですよね❗
なんなんだろう~??? 笑

私は長編みをまっすぐ編んでも曲がってしまいます。
なんでだろう~?

作者

不器用?さん
私もいつも、近く用メガネ👓の上に更にハズキルーペをかけて縫ってます~😆
まずは相手(布目)をじっ---と見👀つめ縦糸は?横糸はどこ?…って定めて針を入れます~🤣🤣笑
そうすると、気まぐれにポジャギの神様が降りてくるような気がしてます~🥰

わくわく

よーーーし‼️
私も何か作ります‼️
私だってブログに投稿したい。笑
あと三年あるからね‼️

何にしようかな~⤴️

作者

わくわくさん
『시작이 반이다』(俗談)思い出しました。
はじまりが半分だ…始めようと思った時は既に半分がたは達成したようなもんだ……。
あと三年‼️ ファティン~⤴️

品格

この作品を見てパッと思い浮かんだ作家がスイスの画家パウル・クレーの作品でした。
落ち着いた同系色がバランスよく配置され、コンポジションに品格を感じました。
これからも素敵な作品の発表を楽しみにしてます。

作者

品格さん
驚き‼️…私ポジャギを始める前、東京国立近代美術館蔵のパウルクレ-を観て惹かれて買ったポストカードを今でも大事に持ってます❗

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