【紹介】描き続ける在日画家ー朴正文

朴正文さんは今年御年76歳の長老ですが、創作意欲は衰えず、近年は油彩・パステル画を描き続けています。

朴正文さんは在日コリアン2世として日本で生まれました。小学校は日本の学校に通いましたが、友達からも信望が厚く、小学6年間は意義ある学生生活を送ります。小学校の頃にはすでに絵の才能の片鱗を見せており、スイスで行われた国際コンクールで入賞するなど将来を嘱望されます。

しかし画家として芸術の道に携わることになったのは東京朝鮮高校卒業間近でした。高校卒業後、いくつもの美術研究所に通って基礎デッサンを学び、太平洋美術学校、日本美術学校を卒業後、民族学校の美術教師を経て舞台美術、宣伝美術を担う仕事に従事する傍ら、絵を描き続けました。

リアリズム的創作手法を駆使して彼が一貫して描いてきたのは、分断された祖国の統一を願う心情と在日同胞への民族愛。それらを真っ白な美しいキャンバスに、宝石のように鮮やかな色彩で表現しています。

朴正文さんは、2021年11月21日に「銀座にて常設ギャラリー『GALLERY LE MEILLER』をオープンしました。お時間に余裕がある方は是非、いらしてみてください。

朴 正文 オフィシャルサイト

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7 COMMENTS

ガールズ

3年前の、上野森の美術館の展覧会に観に行きました~😊
もう、一つ一つの作品が、魂のカタマリのように、鳥肌が立ちました~🤔
確か、我が28の朝高時代には、文化会館の脇のスペースで、黙々と看板を描いていられたそうですね~ 気が付かなかったなぁ~👀💦
しかし、76歳とは~精力的ですね👍 我々も頑張らなきゃ~👏
朴先生の、二人の娘さんもお綺麗なんですよね~🤔展覧会で一緒に写真撮りました😁

蝉しぐれ

私も行きました。もしかして、すれ違ってたりして…
先輩達にすごく薦められて…
偉大な先輩と同行したら、娘さん、3人中2人が号泣してた。
絵よりそっちの方がビックリした(O_O)

気になる

偉大な先輩て⁉️笑
きになる〰️〰️。💦

蝉しぐれ

多分、문〇선を育てた선생님 が문〇선と同じように育てたから、久しぶりに会って号泣したんだと思います。

気になる

ふーん。
て意味わかんなーーい。笑

とにかく感激したのですね。
すみません、変な質問して💦🤣

地下で必死に看板書き

俺たちが学生だった頃は、文化会館で看板書いてたお兄さんでしたね。懐かしや💗

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