梅雨明けから本格的な夏へ

「漢方コラム⑭」咳と痰

漢方では、咳を「寒性の咳」と「熱性の咳」とに分けて考えています。寒性の咳は寒気をともない、のどの痛みはありません。熱性の咳は発熱をともない、のどの痛みがあります。

痰では、寒性の痰は、あまり粘りがなく水っぽく切れやすい痰です。熱性の痰は、粘りがあり切れにくく黄色や緑色の痰になります。熱性が激しくなると、粘りも強くなり色も濃くなります。さらに悪化すると痰に血が混じることもあります。

治療やツボも異なります。寒性のものでは列缺れつけつ、熱性のものでは尺沢しゃくたくというツボが有効です。

6 COMMENTS

勉強になります

なんか哲学的で為になるね。
やはり中国4000年の歴史は侮ってはいけないね。

時々先生😎

勉強になります さん
 面白いですよね~👀本格的に勉強すると、さらにのめりこみますよ👀是非とも一緒に勉強しましょう👍

いつもありがとう

そもそも痰の成分て何なんだろう?ググってみますね。
滅多に痰は絡まないけど痰が出てきたら試してみますね。
どんどん物知りになっていく。ありがとう😊

時々先生😎

いつもありがとう  さん
 家~家~👀 同~板~島~仕手😆

忘れちゃう

「へ~」と思って、ひとつ賢くなったなとおもうんですが、すぐに忘れちゃうんですよね~。なんでこう忘れるのが早いんだろうと苦笑します🤭
物忘れに効くツボあるなら教えてねっ✌️

時々先生😎

忘れちゃう さん
 大丈夫!どんどん忘れちゃってください👀そして、また覚えれば良いだけですから~
物忘れのツボ?頭のてっぺんの「百会(ひゃくえ)」が物忘れには効果的ですので、試してみてくださいね👍ツボの場所は、ググってね🙌

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