李東信ー단소(短簫)の魅力

この動画は韓国文化院ハンマダンホールにて開催された2015年定期公演シリーズの第4弾となる『李東信ータンソ公演』の動画です。

李東信さんは12歳からタンソを始め、日本を拠点に50年余り演奏活動を続けています。公演では단소(短簫)という楽器についての紹介から、タンソ散調、カヤグムやチャンゴなどの伝統楽器との合奏といった演奏をはじめ、タンソの伴奏による民謡など、西洋の楽曲もいくつか披露され、タンソの魅力にたっぷりと浸れる舞台が繰り広げられました。

こういう地道な活動が韓国国内でも評価され、今ではタンソ奏者の第一人者として脚光を浴びてます。

1 COMMENT

ベニーグットマン

朝鮮の色々な民族楽器が次々に紹介されてますが、楽器や音楽情報(やけに)詳しいですね。(もしかして)元ミンカンまたは、ブラバン出身なのかな?(^^)少し気になって。。。
PS:(もしも)◯◯部だったとして、楽器は何演奏してました?今、何の楽器弾けますか?良かったら教えて。(^^)

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