窓の外を眺めながら…

心にしみる花の詩

私には忘れられない言葉、忘れてはいけない詩があります。20代で腎不全になり透析を開始、27年の闘病生活…。兄弟が多い家でしたが、어머니が「あの子以外が病気になっていてたら家中が真っ暗だったよ」と言わせるほど明るくて、病の辛さを顔に出さない언니でした。

49歳で逝ってしまった언니が、額縁に飾って毎日見ていた詩画のうちの一つです。儚い命だと思っていたのか、この詩を見るたび今更ながら胸が痛みます。

いくつかの詩のうち、この額が今私の部屋に…。歳を取れば取るほど、この詩の意味の深さを考えさせられています。

不慮の事故で手足の自由を失いながら、口に筆を加え、今も詩や絵を描かれている、星野富弘氏の詩画・オダマキ

2 COMMENTS

ありがとうございます。

ご苦労が多かったと思います。本人はじめ、大変な時間を過ごされたんでしょうね😞
でも、その笑顔の언니の頑張りが、周りの元気の素になていたのも、事実でしょうね
この詩も考え深いですね~😉
生命を軽視してはいけないけど、それ以外に目を向けることで、充実した人生を送れるよっ~ というアドバイスのようで~👏
よ~し、まだ健康な身体だけど~ 充実した毎日を送ろう~っと🙌

苧環

オダマキは漢字で「苧環」と書きますが、花の形が機織りに使う、麻や苧を巻いた糸巻きに似ていることから名付けられたといわれています。
なかなか、この漢字は読めないよね。でも素敵な詩ですね。

現在コメントは受け付けておりません。