第14回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで2作品が上映されます

「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」は、JR中央線の高円寺で開催されている映画祭で、テレビ・映画の枠を超えて、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見する映画祭です。

毎回、多彩なゲストがオススメするドキュメンタリーや、特集テーマにそった作品を上映しており、コンペティション部門も毎年開催しています。

今年のフェスティバルのテーマは「“教育”について」

敗戦後GHQの指導の下、新しい教科書で始まった戦後の民主教育から既に70年が経ち「教育」の姿も時代と共に変貌しています。多くのドキュメンタリー作家は“教育”に深い眼差しを向けて来ましたが、そうした作品を考えながら、同時にドキュメンタリー作品そのものが“教育”という特性を本来持っているのかもしれないとも思います。

今回のロシアのウクライナ侵攻という事態をうけ、日本も世界も、平和への考え方が揺らぎはじめています。こういう時こそ「教育」について、改めて考える必要があるのではないでしょうか。

このファスティバルに2作品が上映されます。「ニジノキセキ」と「スープとイデオロギー」です。

ニジノキセキー「4.24」の未来へ、七色の架け橋ー

スープとイデオロギー

詳細についてはこちらをご覧ください。

1 COMMENT

絶対に見たい~👍

これは要チェックですね~👀
是非見ておかなきゃ的な作品ですもんね~💕
TVでやってくれないかな? もしくはDVDの発売も😊
作品の概要だけ読んでても、心がじんじんくるもん~😢

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