新型コロナ禍の2021年を振り返る

2021年も残り一日。今年も新型コロナウイルスでこの一年振り回された。今年の春に緊急事態宣言が相次いで出され、夏の「第5波」では連日数千人の感染者が確認された。

今年は、2月から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。まず対象となったのは医療従事者。その後、高齢者らへの接種が進むと、対象は若い世代にも広がった。接種率を向上させたのが職場単位での共同接種だった。そして今月からは「3回目接種」もスタート。ワクチン供給が不足する問題もあったが、現在日本国内のの接種率は79%にのぼっている。

ワクチン接種が進んだ一方で、2021年は感染力の強い変異株が猛威をふるった。春以降に広がったのは、イギリス由来の「アルファ株」。都内中心部の繁華街で感染者が急増すると、7月下旬、今度はインド由来の「デルタ株」が広がった。政府は飲食店の営業時間の短縮を要請。テレビ会見も毎日開き、感染対策を徹底するよう繰り返し呼び掛けた。

この夏の7月から9月まで、新たな感染者数は連日四桁にのぼった。東京で一日として最も多かったのは、8月13日の5908人だ。この時期は、日本のあちこちで大規模なクラスターが発生し、多くの飲食店が「時短要請」に応じた。

コロナ禍の2年目が過ぎ、3年目に入ろうとしている。いまは感染状況が落ち着いているが、今度は「オミクロン株」だ。 徐々に感染が広がり始めている。引き続き感染対策が必要な2022年になりそうだ。

1 COMMENT

ワクチン~ザワチン~ちんちん

「コロナ禍の2年目が過ぎ、3年目に入ろうとしている。」って、我が28ブログと歴史がかぶりますね~😢
我が管理人とコロナウイルス管理人との意地のぶつかり合いかな???🤦‍♂️
個人的には、もちろん我が管理人さんに~ 「いいね!」百連発連打するけどねっ👍
別に戦っているわけではないけどね~💦
でも、いい加減に収束してくれないと~ 次の東天紅まで間に合わないよ~💦歳ばっか食って

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