『銀幕を飾ったスターたち』⑫キャサリン・ロス

当時アメリカン・ニューシネマの一翼を担った。彼女の代表作と言えば、67年『卒業』と70年『明日に向かって撃て』ですね。ダスティン・ホフマンやロバート・レッドフォード、ポール・ニューマンと共演してます。皆スーパースターですね。(^^)

主な出演作

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ヌーヴェルヴァーグ

キャサリン・ロス「明日に向かって撃て!」大好きです。♪挿入歌も!

・「アメリカン・ニューシネマ」とは、米国映画の“ヌーヴェルヴァーグ”だ!
フランスで起きた新しいムーヴメントの米国版。60年代末頃より始まった。作品の傾向は「体制に反抗する若者が負けて死ぬ!」低予算の“暗いテーマ”の映画が多かったが、当時の世相を反映してか、若者達の共感を呼び大ヒット!同じ傾向の作品が次々に作られた。主な代表作は「卒業」、「明日に向かって撃て」「俺たちに明日はない」「イージー☆ライダー」等。

・ヌーヴェルヴァーグ(=新しい波)とは、映画のフランス革命だ!50年代末~60年代初頭、フランスで始まった映画運動。古い価値観の老害に対し若い監督達が“反旗を翻した。今までとは違う(新しい)撮影技法と表現手段で映画を撮り始めた。代表的なのが、当時28歳のジャン・リュック・ゴダール監督と26歳だったジャン・ポール・ベルモンドのコンビで59年「勝手にしやがれ」が有名。他にフランソワ・トリュフォー監督等。余談ですが、この映画にちなんで沢田研二の歌にも77年「勝手にしやがれ♪」ありましたね。(^^)

※以上、ネット上の記事諸々を参照・抜粋説明でした。

雨にぬれても♪

キャサリン・ロスの映画の中で
『卒業』『明日向かって撃て』を昔観ました。
どちらも主題歌が素晴らしいと思ったのと、
2作品ともラストシーンが印象的でした。
その後『さすらいの航海』
も観ましたが
実話を元にしたとても良い映画でした。

絶対にもう一度見たい映画を見て

忙しくて今みました!歌、映画、配役、監督、みんな最高、レコード買って毎日聴いていました。😂うれしい

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