新しく始まる新ドラマ「七日の王妃」

4月10日午後9時から NHK・BSプレミアムで『七日の王妃』がスタートとします。もう日曜BSの9時のドラマといえば、韓国時代劇のドラマが定番になっている感がありますが、今回のドラマの主人公は端敬(タンギョン)王后が主人公。波乱万丈の人生を送った悲劇の王妃をパク・ミニョンが演じています。

パク・ミニョンといえば、現在Netflixで放送されている「気象庁の人々」でキャリアウーマンをコメディータッチに演じていますが、このドラマもすばらしい演技を披露しています。

物語のヒロイン・端敬王后は1487年に生まれ、結婚したのは1499年で12歳の時でした。夫であった中宗が11代王として即位したのは1506年であり、即位と同時に彼女は王妃になりました。先代の王である燕山君は、暴君として悪評だったので、高官たちがクーデターを起こして廃位にしたのです。 

それで、燕山君の異母弟の中宗が王になったわけですが、ここで問題が生じるのです。端敬王后の父は燕山君の側近で、叔母は燕山君の妻だった。つまり、端敬王后の親戚の多くは燕山君の身内だったのです。

クーデターを成功させた高官たちは、端敬王后を極度に警戒し、中宗に対して妻の離縁を要請してきます。結局中宗は拒絶ができず、結果的に端敬王后は王妃になってわずか7日で廃妃となってしまいます。あまりに理不尽な処遇~😢

以後、寂しく暮らした端敬王后は1557年に亡くなりました。享年70歳。廃妃になってから51年も経っていました。そんなかわいそうな端敬王后が『七日の王妃』の主人公になっているのです。ドラマでは、端敬王后の人生が哀感をもって描かれています。美しく演じるパク・ミニョンに大いに期待しようじゃありませんか。

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4 COMMENTS

韓ドラ好き

ここでも権力闘争だね。争い事好きだよな〜。ドラマだからいいか。観てみよ。

きらびやか~

どろどろの権力争い~💦 
よくもまぁ~ こう言う題材を探してくよなぁ~👀😁
膨らませれば、ドラマになっちゃうじゃん~ 完璧な~😢
我が一族にも、少なからず権力争いはあります~🥶 長男と次男~🤔そこに長女が絡んで、しかもそれぞれの嫁が絡んで、どろどろまではいかないけど「とろとろ」くらい~🤦‍♂️ だれか、ドラマにしてくれないかなぁ~😊 ウケると思うけど…

サンキュ

パク・ミニョン💗
私好みです💕
さっそくテレビの予約~📺

蝉しぐれ

そのまま、王妃を続けたら、도지원 演じる경빈 達と女の争いに巻き込まれてた。
70迄、長生きしたのなら、その方が平穏な生活が送れたと言う事かも…

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