窓の外を眺めながら…

昆虫を食する時代が来るのか?

みなさんは「昆虫を食べる」と聞いたとき、どのような感想を持ちますか?日本ではまだまだ馴染みのない昆虫食ですが、世界の人口の3割の人々は、昆虫を食べる習慣があるそうです。

日本でも現在、昆虫を食している県がありますよね。地域別ではトップは長野県の17種、次いで山口県の12種、山梨県の10種、山形県と愛媛県の8種と続きます。こうしてみると日本にも昆虫食を食べる文化があることをうかがい知ることができます。

昆虫は近年、食料資源としての価値が高まっています。地球の気候変動や人口増加による食糧危機が叫ばれるいま、未利用資源としての昆虫が、にわかに注目されるようになってきました。

国連でも昆虫を食べることを推薦していて、国連が推奨する10の食用昆虫を列挙してみると以下の通りです。

  1. タランチュラ
  2. ミルワーム
  3. カメムシ
  4. シロアリ
  5. イモムシ
  6. バッタ
  7. サソリ
  8. ハチ
  9. コオロギ
  10. ゴキブリ

人間が生活するためには、タンパク質は欠かせない。人口増加によってタンパク質不足が懸念される中、水がほとんどいらず、小規模な予算で飼育でき、環境の負担が少ない昆虫が持つ、良質なタンパク質に期待が高まっているんです。

先日、人類の未来を救う昆虫食をビジネスに活用しようと、野菜とフルーツだけで飼育した、プレミアムなゴキブリの試食会の記事が載ってました。その名は「アルゼンチンモリゴキブリ」。そのゴキブリを野菜や果物などの“人が食べるものだけ”で育てたプレミアムなゴキブリに育てるそうです。

プレミアムなゴキブリは成虫に育った「黒」と脱皮したての「白」があるそうです。それを熱した油で揚げて食べるのです、アヒージョならぬ「ゴキージョ」で。

味はゴキブリと言われないと分からないほど、外はカリカリ中身はジューシーだそうです。黒より白がオススメだそうですが、そういう日が近い将来に来るのでしょうか。私は絶対食べませんが。

4 COMMENTS

SFの未来

SF映画『ブレードランナー2049』17’で近未来の荒廃した地球の姿と逼迫した食糧事情について(大胆な仮説が)描かれています。天然の生物&植物が絶滅した後、合成技術による食糧生産。人工農園で生産される、貴重なタンパク源の合成芋虫。ファームで生産労働に携わる、レプリカントと呼ばれる合成人間達…。

もはや、打つ手なしの地球🌏?に見切りをつけ、他の惑星へ新天地を築き移住して行った富裕層達等…。
人の未来は、決して楽観出来ない根暗な世界観(見通し)が圧倒するSFの世界。近い将来、どうなるのでしょうかね?昆虫食🐞🐜🦗🪲嫌いなんて言ってられなくなるかもね(笑)

私も、虫は食べたく無いです。(^^)

ポンデギ

韓国の경동시장に行くとポンデキ(번데기)日本語でカイコですがザルの上にのせて販売していました。市場の方に聴いたらカルシウムたっぷり、タンパク質があっていいよ!と言われました。
中国料理なんかはカエルとか、ゴキブリなどいろんな料理があるので、驚くほどでもないと思いましたが私には虫料理はちょっと無理です。💦💦💦

ゲテモノ

私が生まれ育った町の商店街に、佃煮屋さんがあって、ショーケースの上にドカーン❗️と大皿にのったイナゴの甘辛煮🦗‼️
忘れられない光景‼︎

ま〇だのつぼ八

昔、高校生の頃地元にあった居酒屋に変わったメニューがあって、他地方から遊びに来た友達と良く行きました。
ひとつの洗礼みたいな事でした。
メニュー名は〇〇のササミ(かな?)。
か〇〇の足とキモが串に刺さって出て来ます。
皆一様に「何だこれ💦」と驚きの声。
昆虫ではないけれど、かなりのインパクトがありました。
読者の中に食べた人も居るかしら?

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