同胞経営者をサポートしながら思う事

コロナ禍で大変な同胞社会の経営者をサポートする仕事に携わりながら、人の運・不運を感じた事が多くあり、これは何なのだろうかと一人思う。

後輩が営むホルモン焼店が昨年3月末をもって閉店した。

ところが緊急事態宣言、時短営業による協力金の支給が始まった。最悪は「持続化給付金」の支給で、閉店したら対象外との事で後輩は何も貰えずじまいだ。近所の店舗は営業をしているのか分からない状態だったが、全ての協力金をもらっている。恐らく営業実績より高額のはずだ。

後輩は何も言わないが、悔しい思いをしているに違いない。確かに飲食店は大変な苦労をしていて廃業に追い込まれる店舗もある。全国にはこんな事例は沢山あると思うが、ただ運が無いで済ませるしかないのか!

以前パチンコフィーバーの時にも、大変な時期に頑張って営業をしていたが、フィーバーブームの何ヵ月前に賃貸に回して儲け損なった同胞が何人もいた。またその逆で大儲けをした同胞もいた。『先見の明』が無かったのか、運が無かったのか・・・。

この歳で運も何も関係ないと思いますが、ご同輩たち、まだまだ頑張りましょうと思うこの頃です。コロナ禍で世知辛くつまらない文でごめんなさい。

5 COMMENTS

心強いサポート

世知辛いご時世ですね。私も「持続化給付金」に関する書類提出作成は大変でした。やはり専門家のサポートは心強いですね。サポートする側もご苦労が多いと思いますが粘り強く頑張って下さいね。大変参考になる投稿ありがとう。

フレー❗️フレー❗️

ガンバレ❗️❗️同胞商工人。
いつか雨は止み、晴れるはず。

運・不運❓

ありますね。確かに運って(^^)
運の良い人、悪い人。この違いは何が原因なんでしょうか?人一倍努力して、必死で頑張るけど、中々良い結果に結び付かないもどかしさ…。

商いを営んでいると、不思議な事がたまに起きます。資金繰りに詰まった月末コレでバンジキュースかと思われた時、突然資金提供と一緒に大口の取引話が飛び込む。それこそ待ち人来る❗️であったり、コツコツ集めた大量の商品在庫が、ある日突然“馬鹿高い値段“で売れたり❗️その他にも色々。
必死で頑張ってる時は、儲からない時⁉️普段通りでたいした事してないのにガバガバと儲かる事も。もうこうなって来ると、運が良かったとしか思えないです。(笑)

運は、持って生まれたツキなのか?或いは運は引き寄せるモノなのか?
(もしも)日頃の行いが、良き運を引き寄せるのであるならば、やはり努力は怠れません。運不運の分水嶺は?いくら考えても答えは霧の中。
頑張る人達の好運を祈ります。(^^)

今できることを全力で

昨年の3月、後輩さんのホルモン屋と同じようなことを考えていました。
何度も家族会議を繰り返して知恵を出し合い お互い励まし合い… この歳で大きな借り入れをしながら今に至っています。
不安だらけで何が正解だかわかりません。
ただ毎日このイラストのように踏ん張りながら生きている感じです。笑
生かされていることに感謝しないとですね。
いつか笑える日が来ることを信じて・・・

おかげさんで

私は今、健康な身体で働けています。
これ以上の望みはありません。
普通だけどこれ以上の幸せはありません。

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