離れていても心はひとつ―ウリハッキョ応援キャンペーン②

モンダンヨンピル“ウリハッキョ応援キャンペーン”2 回目は、韓国国楽界のホープ・大笒(テグム)小笒(ソグム)奏者のハン・チュンウン氏の演奏です。国楽とは民族伝統音楽のこと。テグムはチョッテの原型、ソグムは高音チョッテの原型の民族楽器です。“りん”のママさんが高校時代に吹いていた楽器ですね。

現在、KBS国楽管弦楽団の副首席を務めるハン・チュンウン氏は韓国で最も有名なテグム、ソグム奏者です。彼は古典や民族音楽だけでなく、ギターやドラムなどのセッションやヒュージョン音楽などでも知られています。

それでは、ウリハッキョへの思いを込めた演奏をお聴きください。

彼は韓国での多忙なスケジュールを調整しながらモンダンヨンピル公演に出演し、すばらしいソロ演奏のあとに「ウリハッキョの学生たちとのコラボがしたい」と言ってぶっつけ本番で学生たちと共演し喜ばせてくれます。

ソグムの澄んだ音色のようにピュアな心の持ち主でスキンシップが大好きなハン・チュンウン氏、同胞たちやウリハッキョの学生に会うと、ずっと手を握って離してくれません。