若く楽しく美しく(33)-スマホ症候群 1【ポップコーン脳】

みなさんはこのブログをスマホで見てますか?

今や社会の必須アイテムとなったスマートフォン、手放せない人が急増中。中には、スマホがそばにないと落ち着かず、トイレにまで持っていく人もいるそうです。だけど、スマホとうまく付き合わないと心と体がボロボロになってしまうかも。

“ポップコーン脳”という言葉をご存じでしょうか? 10年ほど前にアメリカの研究者が命名した、ネット漬けの脳に現れる現象です。

“脳がポップコーンのようにボンボン跳ね上がる”という意味で、ネットの目まぐるしい情報に脳が慣れちゃって、ペースの遅い現実に適応できなくなっちゃうんです。集中力記憶力もダウンしてしまう。一種の“スマホ脳”ですね。

ポップコーン脳の人は相手の表情から感情を読み取れないとか。特にマルチタスクを多用する人は要注意!

脳は手っ取り早い刺激快感が好きなようで、セーブしないと脳が物理的に変化して神経細胞が少なくなり“脳老化”が進行しちゃうんですってよ!

ポップコーン脳の人は常にスマホを傍らに置いて、しょっちゅうSNSの通知などを確認するそうです。中には通知もないのに開いたり鳴ってもいない通知音が聞こえたり… ここまで来たら治療が必要。

スマホと脳を天秤にかけたら、あなたはどっちを選びますか?