窓の外を眺めながら…

【健康】お孫さんとの触れ合いにも気を付けよう

ゴールデンウィーク中に、子供や孫たちといっしょに、旅行に行ったり遊んできた同級生たちは、たくさんいると思う。

私たちの世代にとっては、幼い孫たちと過ごすことは健康上のメリットがいっぱいある。社会とのつながりを実感できるし、運動量も増えるし認知能力も磨かれるが、最新の研究によれば孫との触れ合いにはリスクも潜んでいる。

肺炎球菌は主に小児の鼻や喉に存在し、咳やくしゃみによって周囲に飛び散り、それを吸い込んだ人へと広がっていきます。からだの抵抗力(免疫力)が低下している人などが、肺炎球菌に感染すると、肺炎球菌感染症になることがあります。

成人の肺炎球菌感染症は、主に小児に棲み付いている肺炎球菌が感染することで起こると考えられています。大切なのは、肺炎の原因となる細菌やウイルスが、からだに入り込まないようにすること。そのために、心がけてほしいことがあります。

高齢者(65歳以上)が肺炎を防ぐ方法としては「成人用肺炎球菌ワクチン」の接種です。

インフルエンザをきっかけに肺炎にかかる人も多いことから、インフルエンザの予防接種も肺炎予防になる。また最近では新型コロナウイルス感染症の感染拡大もあり、新型コロナワクチンの接種も大切です。

毎日、あるいは数日おきに幼児と接している高齢者は、幼児と交流のない高齢者に比べて、肺炎球菌の保有率が6倍上がったという統計もある。特にその中でも、5歳以下の幼児と接している高齢者が最も多かったという統計も出ている。

肺炎球菌は風邪に似た軽い症状だけでなく、肺炎や髄膜炎などの重症の原因にもなる身近な感染性微生物だ。主に幼児と高齢者への影響が大きく、世界で毎年200万人の命を奪っている怖い細菌だ。

「俺は大丈夫!」というその甘い気持ちが命取りになる可能性もある。 しっかり感染症リスクに備えよう。

3 COMMENTS

でも孫は可愛い💓

怖いねぇ~🥶 もし孫のせいで肺炎になっちゃったら、孫にも気の毒だもんね
予防にこしたことは無いので、予防接種を打たなきゃ~
私は、幸い孫がいないので、注射打たないでも大丈夫かも~👀
これも寂しいですねけど💦

嫁の前では言えない私😢

そう言えば私にも孫がいないんだよね。
欲しいよね、孫😐
はやく産んでくれないかなぁ。

子どもいる子といない子

子どもは?なんて娘にも言えないですよ私は。😭
もう結構な歳なんですけどね~。

小さい子に移されるなら致し方ないかなと。こっちから移すのは申し訳ないから手洗い、うがいは心掛けていますが。

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