金秀隆選手がジャパンラグビー トップリーグ2021新人賞を受賞

5月24日に「ジャパンラグビートップリーグ 2021」年間表彰式 が開かれ、チームでは「パナソニック ワイルドナイツ」が4季ぶり5回目の優勝を果たしました。

個人の表彰では昨年のリーグが中止となったため、ジャパンラグビートップリーグ2020および2021の新人賞対象選手から、最も活躍した選手各1名を選出しました。

新人賞の一人は竹山 晃暉(パナソニック ワイルドナイツ)選手、そしてもう一人は金秀隆(クボタスピアーズ)選手の2名です。その時の動画です。

金秀隆選手は東大阪朝鮮中でラグビーを始めました。大阪朝高では2年時に全国大会の舞台を踏みましたが、有力選手がスカウトされる全国屈指の強豪大へは進まず、朝鮮大学を経て2020年度にクボタへ入った大卒選手10名のうち、唯一の下部リーグ出身者です。

朝大に入学した時から、トップリーガーになりたいと夢見ていた彼は、他の大阪朝鮮高の選手がいろいろな大学を経てトップリーガーになっているなか、自分は朝鮮大から行きたいと思っていたそうです。

たとえ下部リーグにいても必ず上位クラブに招かれ、いずれは日本代表を目指す。そんな夢を抱いていた金秀隆選手。いま、ひとつを手に入れました。

5 COMMENTS

朝大💕

凄いですね~👏👏👏 近いうちに、朝大でラグビーしてトップリーグに進むのが、常道になるような気がする!! そうなってほしい~希望💕

おめでとう🎉

今度は朝大からラグビー新人賞ですか❗
朝高出身や在日、スポーツ界での活躍が本当にスバラシイですね。良い時代です。
頑張れ~🇰🇵🇰🇷

しんちゃん

全試合観戦(リアルタイム、録画)しましたが今年度リーグ戦7試合、プレーオフ3試合(準決勝で敗退したため)の計10試合に先発フル出場はすごい。(ちなみにクボタはほぼ全試合の先発メンバー15人中10人が外国出身の元外人、金秀隆選手を合わせると純粋な日本人は4人だけ)初トライだったり、独特なステップをほめられたり、朝大から5人目のトップリーガーでしかも関東リーグ2部からのトップリーガー誕生等何かと話題を提供してくれました。

※金選手は4人兄弟の末っ子で一番上のお兄さんはサッカー部、2人目、3人目のお兄さんはラグビー部。3月に一番上のお兄さんの結婚式が大阪であり私の3男(同級生)も参加したが、翌日試合がある金選手は参加できなかったとのこと。

ラグビーは観戦するスポーツ

金秀隆がこのまま実力をつければ,日本代表に韓国出身の具智元と合流するかもしれません.可能性は小さいかもしれないけれど,朝・韓・日・その他の選手が同じチームでプレーする光景を見たいと思います.

誇らしい

熱い🔥ですね。
若い在日のスポーツマン達にそそがれる、
ちょっと先輩な私達世代からの視線が熱い🔥🤣
夢を託し後輩を想い応援し誇りに思う❗
なんか良い~💕

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