春のうららかさを感じよう

「スカボローフェア」サイモン&ガーファンクル

この曲は1966年に発表したアルバムに収録されたもので、翌年にダスティン・ホフマン主演の映画「卒業」の挿入歌として用いられ有名になりました。

本来この曲は16世紀頃のイングランド民謡を元にしています。人生の20代を泥沼のベトナム戦争一色の中で過ごした彼らは「反戦」をテーマとした曲をいくつか発表しており、この「スカボローフェア」もそうした反戦のメッセージが込められたアレンジが施されています。

この歳になって新たに気づく事が沢山ありますね。

3 COMMENTS

だ~ぃ好き

綺麗なハーモニーですね~💕
ソファーに寝そべって、ヘッドホーンで聞くと、瞬殺で爆睡できる💕
しかし、コンドルも良いし~ 良い歌いっぱいあるね~💕

私も大好き💕

私もベストアルバムでよく聞きました。ベストを聞くのは邪道だと思っていますが、「ベスト」にしました🤣

綺麗なハーモニーで名曲揃い。一度生で聞きたかったな~🎵

老兵は去るのみ

いまや歌はダウンロードして聞く時代です。ベスト版が「邪道」だという感性さえ、われわれとともに消えていくのでしょう。

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