ウルトラマン脚本家、星に帰る

子供の頃、日曜の7時になると必ずTBSチャンネルを視聴していました。そう、特撮怪獣モノの「ウルトラシリーズ」。当時としては世界一の特撮技術で子供心をわしづかみにしていました。

その脚本を手掛けていた上原正三さんが1月に他界されました。

子供向けの番組に差別などの社会的なテーマを大胆に取り入れた上原正三さんのご冥福をお祈りします。

彼の作品の中で名作と絶賛されている「帰ってきたウルトラマン」第33話「怪獣使いと少年」その映像をご覧ください。

https://galaxy.m-78.jp/tv_9-6.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=200110_uehara

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https://www.huffingtonpost.jp/entry/uehara_jp_5e168aacc5b61f7019490423

2 COMMENTS

感動した

あらためて見たけど凄いドラマだね。子供の時の記憶しか無かったけど、差別、民族、生活のレベルなどの差別を痛烈に批判してるのが素晴らしい。

バルタン星人

これ子供の頃リアルタイムで観ましたよ。いつものウルトラマンと違って暗いテーマだなぁと思いながら観てた記憶が甦りました。
改めて見ると、もろ「ヘイト」だね。貧困や異質なものへの偏見。
貧しい少年の親は炭鉱夫、かくまっていた宇宙人の「帰星」は「帰国」に思えたのは私だけ?
それでも差別せずにパンを売ってくれた優しい娘さんがいて救われましたね。

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