7年に1度の「善光寺御開帳」

ゴールデンウィーク最後の週末、長野市にある善光寺を訪ねた。

この寺の歴史は古く1400年余りを誇るとされ、現在でも年間約600万人もの人々が参拝しに訪れているのだそう。

善光寺に安置されている日本最古の仏像と呼ばれる「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は絶対秘仏として直接には拝めない。

そこで鎌倉時代に同じ姿の「前立本尊(まえだち ほんぞん)」という仏像が生まれ、7年に1度、御本尊の分身の御開帳が行われる。

この時、本堂前に回向柱(えこうばしら)と呼ばれる巨大な木の柱が立つのだが、その柱が本尊との縁を結ぶといわれていて、その柱を触れば前立本尊に触れたと同じご利益があるとされている。今年がちょうどその年に当たるのだ。

車で行ったが長野駅に着く前から車が混雑しだした。やはり御開帳に合わせて観光客らが善光寺へと押し寄せてる感。

善光寺の周辺は混雑が予想されるので、駅近くの駐車場に停車し、徒歩で善光寺に向かうことにした。

長野駅から真っすぐ伸びる善光寺表参道(中央通り)はお寺に向かう参拝客で大賑わいだ。

みな本堂前の回向柱に触れようと並んでいる。ちょうど今日は前立本尊を讃える仏教行事があるみたいで法衣をまとった住職の行列と出くわした。

私たちは並んでいる参拝客の横を抜け本堂にショートカット。

家族の安寧と子供の健やかな将来を祈念し、善光寺を後にした。

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2 COMMENTS

7年後

次回の御開帳は私たちが70歳になる年ですね。いい時期に行かれましたね。福があるとされる柱には触れられたのかな?

御開帳💕

心が洗われる感じですねぇ~😊 ご利益満載を期待しちゃいますね~👏
私も、去年の暮れにコロナが一時終息しかけたタイミングで、一日バスツアーで「日光」に行ってきましたが~ その後、ご利益満載でした~😍 おすそわけしちゃおっかな~😊
でも、もったいないから~ や~めたっ😆

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