梅雨明けから本格的な夏へ

ラグビー日本代表サモアに22ー24で競り負け 強化試合3連敗

9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)フランス大会に臨む日本代表は22日、W杯本大会の1次リーグD組で対戦するサモア代表と札幌ドームでテストマッチを行い、22-24(前半10-10)で競り負けた。W杯に向けた今年の強化試合・テストマッチの3試合目だが、これで3連敗となった。

コンバーションキックを決める季承信

ドームの屋内グラウンドでの試合で開始時の気温は22度。日本は開始6分に代表初キャップのA・ファカタバ(BR東京)のトライで先制すると、相手のシンビン(10分間の退場)で数的優位となった時間帯に、SO李承信(神戸)がPGを決めて加点した。前半30分にナンバー8のリーチマイケルが危険なタックルで退場処分(レッドカード)となった日本は終了間際にサモアのトライとキックで追いつかれ、同点で折り返した。

レッドカードで退場となるリーチ・マイケル選手

後半は李承信のPGでコツコツとスコアを積み重ねる日本と、トライで対抗するサモアとのシーソーゲームとなった。20分過ぎにトライとキックで逆転したサモアが逃げ切った。

先発FW8人の平均体重が日本より10キロ重い相手にスクラムで劣勢に立たされた日本は、前半途中から14人での数的不利も強いられる展開。アタックでボールを前進させながら取りこぼす場面も目立ち、トライは1本だけ。李承信はこの試合で途中交代するまで6本のキックをすべて成功させた。

後半、PGを決めるSO李承信

日本は今月のオールブラックス・フィフティーンとの2試合では出場メンバー外だった35歳のベテラン、山中亮平(神戸)が15番のFBで起用された。トライを決めた前戦ではFB起用だった松島幸太朗(東京SG)が右WTBに入り、共同主将はフッカー坂手淳史(埼玉)とフランカー姫野和樹(トヨタ)が務めた。

最新の世界ランキングでは日本の10位に対してサモアは12位。

記事は読売新聞オンラインから引用

2 COMMENTS

本貫はなんだろう?李選手

リーチマイケルの一発退場が痛かった😰でも、この時期は、勝ち負けより修正点を見つける方が大切だから、良しとしなきゃ👌しかし、李選手は、着実に力を付けているから、本番が楽しみ👍

イケメン好き

李選手頑張ってほしいですね✨🏉
顔もイイし、イケメンだし…

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