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「群馬の森」にある朝鮮人追悼碑、群馬県が撤去を始める

群馬県は29日午前から行政代執行法に基づき、高崎市の県立公園「群馬の森」にある、朝鮮人追悼碑の撤去工事を始めた。2月11日まで公園を全面的に閉鎖し、撤去を完了させる方針だ。

群馬の森にある「記憶 反省 そして友好」の追悼碑

朝鮮人追悼碑は、市民団体「追悼碑を守る会」の前身団体が2004年4月、戦時中に軍需工場や鉱山などへ「労務動員」されて亡くなった朝鮮人を悼む目的で建立した。当時の県議会はその趣旨に全会一致で賛同し、県が設置場所を提供した。

だが2014年、設置条件に反する政治的な行事がされたとして、県は設置を「不許可」とした。守る会は不許可は違法だと提訴したが「適法」とする高裁判決が22年に最高裁で確定。県は23年4月に撤去命令を出し、10月には年内に撤去しない場合は代執行すると「戒告」を通知した。守る会は応じず、代執行で撤去することになった。

山本一太知事は25日の会見で、「碑を公園に置いておくことは公益に反するため、知事として決断した。ルール違反だから撤去を決めたわけで、碑を『反日』とも思っていない。撤去することと歴史認識をねじまげることは私の中ではつながらない」と説明している。

TBS報道特集の動画(2021.12.11.放送)

2 COMMENTS

臭いものには蓋をしろ!💦

ほ~んとに日本人の本質的な撤去作業ですね💦
歴史修正主義って言ってるけど、まさにその通り😢
公益に反するって知事が言ってるけど、その碑があることによって、正しい歴史を学ぼうとする市民が表れるって言うことは、国民に利益なんじゃないのかな?
そりゃ~過去に日本がやってきたひどい仕打ちに目を背けたい気持ちは分からないでもないけど、歴史は正確に認識しなきゃ~😞

だるま弁当

この知事は安倍晋三の茶坊主でした。

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