【思い出】横浜中華街での違法駐車

24歳の頃、勤めていた職場の仲間と男女二人づつの4人で、横浜中華街にドライブ&食事に行くことになった。私の兄が、中古のセドリックを手に入れたとの情報を聞いていたので、早速お願いして日曜日に車を借り、横羽線をぶっ飛ばし横浜中華街を目指す💕

いま思えばまだ社会人一年生で世間知らずだったので、一般ルールをわきまえず、大人のふりをし、女性の前ではかっこうつけるように背伸びしていたと思う。高速道路の制限速度ギリギリまで速度を上げ、颯爽と中華街に到着したはいいが、駐車スペースが分からず、細い横道をぐるぐる回りながら、駐車できそうな場所を1時間くらい探した。

無難に有料の駐車場に駐車すれば事なきを得たのだが、素人考えで、どこかの空いているスペースに止めちゃえばいいやと思い、そんな場所を探していた。

すると、細い道の左側にびっしり違法駐車している場所を発見。ちょうど一台分のスペースを見つけた。「ラッキー💕」と言わんばかりに縦列駐車した。建物は工場か何かで、シャッターはしっかり閉まっているので「日曜で休みなんだろうなぁ~」と二度ニンマリ。仲間を連れ立って中華街におもむいた。

中華街のメイン通りを端から端まで見物し、お土産を買い、肉まんも食べ、めぼしい中華店に入っては、美味しい中華料理を食べ、紹興酒も飲んでわいわい楽しんだ🍜 

3時間ほど中華街を楽しんだ夜の8時頃、心も腹も満たされたので、そろそろ帰ろうと停めてあった車に向かう。暗い道の角を曲がると、相変わらずびっしり車が止めてある先はうっすら明かりがついている。

少し嫌な予感がしたので、急ぎ足で自分の車に近づくと、昼間に閉まっていたシャッターは全開で、事務所の明かりは煌々と光っている。こりゃヤバいと思い「すみません~😓 すみません~😰」と叫びながら車に近づくと、ガレージの中は、ちょうどチンピラ映画に出てくるように、パイプ椅子が散乱し、自分と同じくらいの男女が、タバコを吸いながら缶ビールを飲んでいる。

すると、その中の三人が、角材を片手に我々に近づいてきて、「こりゃ~お前の車か?大した根性してるなぁ?あ~ん?ここは人んちの前って分かってたんだろう?あ~ん?」と角材を上段に構えた。

「すみません~😰すみません~😰」としか声が出ず、自分の車を確認すると、フロントガラスとサイドガラスには、新聞紙がべったりと貼られているし、ワイパーは曲げられて、トランクのキーカバーもぐにゃりと曲げられている💢😯

カチーンとは来たが、相手は角材を持った13~14人💦こちらの勝ち目は無いし、そもそも自分の不注意だし😓

ひたすら謝っていると、その中の親分らしき人が近づいてきて、「早く車をどけて、どこかに消えろっ!」とすごむ😠💦

車に乗り込みエンジンをかけその場から立ち去った私たちは、近所のガソリンスタンドに入り、ガラスにべったり貼られた新聞紙をはがし、ねじ曲げられたワイパーを元に戻し、どうにか東京に戻って来た。行きの横羽線でのお祭り騒ぎはどこへ行ったか、帰りはお通夜のような静けさでした🚘

大いに学習した次第です😅違法駐車はいけません~🈲💦
でも大人になるのって、大変~👀

3 COMMENTS

若気の至り

若気の至りってことですね。
若い時の失敗を重ねながら成長する。
みなそうでした。
俺は違うけどね(笑)

2度あることは3度ある

そういえば以前、銀座でも違法駐車したよね~(笑)

投稿者💕

2度あることは3度ある さん
 あっ~ バレてやんの~💦👀 あなたは~Gメンですか? もしくは、西部警察?
もうやんなっちゃうよ~😢

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